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ある女性9

 私が訪問した部屋主の男性が、彼女の願望を満たしてあげることのできる可能性を持つということがわかりました。でも、ここまでは私の一方的な判断です。彼女の気持ちは考えていません。
 そこで私は、彼にメールで彼自身のプロフィールを伝えてくださるようお願いしました。
それを彼女に伝え、彼女が前向きに考えるというなら、彼女との連絡方法を伝えるという手はずにしました。

 後でメールをチェックしました。そこには彼のプロフと共に、感謝の言葉が書かれていました。彼女が彼と話すことを決めてくれれば、その感謝の言葉を受け取ることができます。私は彼女に彼のことを書き伝え、彼女からの返事を待つことにしました。

(続く)
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復活

 私が贔屓にしているSM2ショットチャットが復活しました。

 ここはとても使い勝手がよく大人気でしたので、夜など混み合う時間帯は部屋を作れなかったりサーバー負荷のせいか落ちたりすることもしばしばでした。
 と利用している間に、2月上旬に突然つながらなくなってしまいました。それから何日もずっと同じ状態です。今までそういうことはありませんでしたから、さすがに閉鎖してしまったのかと諦めました。

 そのサイトがどうなってしまったのか気になったので調べてみました。すると、ある人のブログを見つけました。
 その人の話によると、管理人の方が取得したドメインの更新が切れたとのことでした。そのサイトはサイトの管理人さんがボランティアで作っていると思われるので、今後どうなるかはその人次第です。素人考えですが、私が思うに、大勢の方が活用するサイトを運営するのは並大抵のことではないような気がしますので、もう復活はないだろうなと思っていました。

 また、ブログでサイト閉鎖の経緯を紹介してくださった方が、個人的にそのサイトにかわる2ショットを作ってくれたので、そちらに期待を寄せることを考えました。

 それから数日後、その人気2ショットの管理人から、「まもなくドメインを再取得するから、もと通り運営しますよ」というありがたい書き込みを見つけました。とても嬉しいお知らせでしたね。

 そして18日、ついに元通りあのサイトが開かれていました。管理人の方には感謝です。SMに興味願望を持つ方々がコミュニケーションを取ることができる場が復活してよかったです。

ある女性8

 落ち着いていて女性に安心感を持てる会話ができる男性、という点はクリアしましたが、まだ難関はいくつか残っています。
 一番肝心なのは、彼女と嗜好が合っているかです。SMは相性がとても大切です。お互いの性癖や嗜好の一致がいい関係を築きます。私は彼女の願望を彼に伝えようとしました。


 と私が伝える前に、彼は「得意は緊縛です」と話してきました。何という偶然でしょう。まさに彼女の願望を満たしてくれそうな男性に出会ったのです。そして彼は、彼女の居住地にも近いことがわかりました。

(続く)

ある女性7

 そもそも彼にとっては「おいしい話」に映る内容です。私は新手の嫌がらせやからかいに見られてはいけないと思い、私のブログを紹介するなどして、私自身を信じてもらうようにも努めました。幸い彼も、私の名前を見たことがあると言っておりましたので、その心配はやがて消えていきました。

 私自身も彼との会話をする中で、「待機メッセージ」同様に落ち着いた雰囲気を感じることができました。彼の部屋に入ったのは正解だったと思いました。こればかりは、実際に会話をやり取りしてみないとわからないところです。

(続く)

ある女性6

 私が部屋に入った部屋の部屋主はS男性です。そこに男性が入るのは、間違えて入室してしまった場合のみです。通常はあり得ません。そういう場合は入った男性が自主退室するか、部屋主が強制退出させるかです。私は後者の措置を取られないように、すぐに挨拶をして相談を持ちかけました。

 部屋主の男性は驚いたことでしょう。普通はすぐに間違えに気付いていなくなるはずの男性が、突然話しかけてきたわけですから。

 何とか私の話の流れに乗っていただき、聞いてもらうことができました。
 
 (続く)

ある女性5

 SMチャットルームに部屋を出すときには、名前のほかに「待機メッセージ」を載せます。大抵のチャットルームはS男性が部屋を出し、M女性を誘っています。ですからM女性からみれば、たくさんの部屋の中から自分の話しをしたい相手を選ぶことができるわけです。

 私は彼女の最寄りと思われる地域のS男性とその待機メッセージに注目して候補を選んだわけです。
リアル願望のあるM女性は、同時にSMに対する不安もとても持っています。だから怖いイメージを持たせる待機メッセージには入らないとどの女性も言っています。わたしもそれに倣って、怖さを持たせない内容のメッセージの部屋に入りました。

ある女性4

 私がよく利用するSMチャットサイトがあります。そこは登録もいらず、無料で使えるサイトです。ですから休日や夜には多くの人が部屋を出していて、満室状態になることが多いです。彼女に約束したその日、私はSMチャットサイトに行き、彼女の「お相手探し」をしました。

 部屋を出す人には、地域を表示されるのでそれを手がかりに見てみました。彼女の居住する地域は大都市ではないので、SM人口は少ないと思われます。案の定その地域に部屋を出している人は少なかったです。
ですが…さすがに混雑時のチャットルームです。数名発見しました。そこで待機メッセージを読んで、候補の絞込みをしました。

(続く)

ある女性3

 二人とも求めていることが同じなので、時間的に都合がつけばいい出会いになるのではと思っていました。しかしお互いの家庭事情や交通手段など、もろもろの条件をクリアすることはできず、結果的には破談となってしまいました。

 私としても、彼女を応援していただけにとても残念でした。でもこれで彼女の願いを無にしてしまうのは申し訳ありません。私が紹介をして彼女に期待を持たせてしまったわけですから。そこで「時間はかかるかもしれないが、私もいい人を探してみる」と彼女に約束をしました。

(続く)
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ainawa

Author:ainawa
新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

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