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週刊実話「緊縛SEX」3

 心理編の話の続きです。

 緊縛は高度なSMテクニックで芸術性もあり、また縛られると身動きが取れないので怖いけどゾクゾクしてしまうということがM女性を刺激してしまうのだろう、とのこと。

 ただ緊縛ができる男性は滅多にいないし、興味を持っていても彼氏にお願いもできない。だから悶々としている女性は多い。


 うんうん、そうですよねー。緊縛がちょっとはできてよかった^^  これを読んだら嬉しくなってきました。


 ここからはM女性の心理の話ではなく、縛る男性側への記述でした。


 緊縛の大御所、「有末剛」さんのお話では、「緊縛術に年齢は関係ない。むしろ人生経験が豊富で落ち着きもあり、女性に安心感を与えられるシニア男性が適している」とのこと。

 大した経験もなく、無駄に人生を費やしてはいますが、それ以外は、ちょっとは当てはまっているかなと、いい気分にさせてくれるような内容でした^^

 そして、緊縛は頭を使うからボケ防止にもなるとのこと。


 緊縛ができるといいことがいろいろありそうです。皆さんもぜひ覚えてみませんか^^


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週刊実話「緊縛SEX」2

 記事は大きく3つに分かれていました。「心理編」「効能編」「告白編」です。

 心理編では次のようなことが書かれていました。

 『あるセックスカウンセラーさんの話によると、カウンセリングを受ける女性の多くが「縛られてみたい」という願望を持っている。またどんな女性にもMの快感が潜んでいる。』

 また、最近はクラブで緊縛ショーなどの実演もあり、そういったものを目にすると、自分もされたいと思うようになる、というのは風俗ルポライターさんの話もありました。

 前者の話はそうなのかな~、そうだといいなぁという話でした。後者の話は、新潟ではないだろうし、普通の女性は見に行くことはないのだろうなあという感想を持ちました。

 心理編の話はまだまだ続きます・・・


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週刊実話「緊縛SEX」1

 9月26日(木)発売の「週刊実話」に『熟年カップルに密かなブーム!緊縛SEX』という見出しがありました!

 コンビニによる時は何となく週刊誌の見出しに目がいくのですが、このタイトルに惹きつけられてしまいました。

雑誌を手に取り、その記事を探し、立ち読み開始。結構な記事の分量です。でもどれも興味ある内容であっという間に読み切ってしまいました。そこでこれについて記事を書こうと思いましたが、内容がありすぎて覚えきれません。

で、思わず買ってしまいました。どんな内容だったかは、これからまとめていこうと思います。


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緊縛体験会5

 彼からの最後のリクエストは、ベッドでの拘束でした。最初これを提案された時は、どうやって手足を固定したらいいか悩みました。ベッドに縄を固定できる部分がないからです。結局苦肉の策で、ソファーやテーブルを使って固定をしました。
 彼女は手がちょっと痛くなってきたようでしたので、手にタオルを巻いてそこから手首を固定しました。これは緊縛の技術は関係ない拘束ですが、部屋にあるものをいかに活用することができるかというのが焦点となったような気がします。

 このあと、他の同伴者がクンニをするなど、刺激的なプレイを行いました。その男性はクンニを何時間も続けることができるという「クンニ名人」でした。いろいろなエキスパートの人がいるものです。さすがに彼のテクニックが効いてきたらしく、この時は、彼女は感じているのを我慢しているような様子でした。

 こうしてあっという間に時間が立ち、「緊縛体験会」を終え、ホテルをあとにし散会となりました。

 私にとって今までにない貴重な経験ができたのは、とてもよかったと思います。世の中には色々なつながりの人がいることもわかりました。お互いにルールをしっかり守って行うことで、いい関係を持ちつつ楽しむことができるのだなということを感じた時間でした。


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緊縛体験会4

 次に後手縛りからの発展形ということで、胡坐縛りを行いました。胡坐縛りの状態で仰向けに倒すと恥ずかしい格好を晒すことになります。そんな説明をしながら彼女をゆっくりと押し倒しました。後手縛りで仰向けになると、手が下になってしまうので、急に倒すのはよいことではありません。

 その次はソファーを使ってのM字開脚縛りです。これは男性からのリクエストでした。M字開脚縛りは、初めて緊縛を受ける女性にとっては耐え難いほど羞恥的な縛りです。ショーツを穿いているとはいえ、恥ずかしい部分を大きく晒した状態なのです。彼女はどんな気持ちだったでしょう。

 その後彼は私に股間への刺激を促しました。私は電マを使って刺激を与えましたが、彼女がそれで大きく反応することはありませんでした。 

 そして最後の縛りへと向かいました。
                                         (続く)


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緊縛体験会3

 浴室から出た彼女はガウン姿でした。その下はショーツのみという格好です。私は着衣で縛りましょうかと提案しましたが、これでいいということでしたので、ガウンを脱いでもらいました。いよいよ緊縛体験の始まりです。
 最初に行った縛りは後手縛りです。さらに股縄も施しました。他の方々が興味深く見てくださっているので、縛り方や縛る時に気をつけていることを説明しながら行いました。私は後手縛りが一番好きな縛りです。胸を強調させることができること、縄を加えていろいろな縛りに発展させることができることなどを話しました。

 私も素人に毛が生えた程度の知識と技能しか持ち合わせていないのですが、実際にやっている人は少ないのですね。皆さんは感心しているような感じでした。こういう場面に出くわすことはほとんどないですが、照れくさいものです。      
                                          (続く)


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緊縛体験会2

 待ち合わせ場所にいること1時間。予定されたメンバーが集まり、いよいよ車でホテルに向かいました。
 向かったホテルは彼らの行きつけの場所でした。6人という多人数の入室にもかかわらず、なるほどと思わせるテクニックで、無事に入室することができました。私も3人以上で利用をするときには参考にしたいと思います(謎)

 部屋に入ってからは、冒頭で書いたように簡単には流れませんでした。相方の女性が固まってしまったのです。でもそれも仕方がないことでしょう。集まった多くの男性が知らない人であるわけですので、不安や怖さが先に立つのは当然かと思います。
 室内には中止も止む無しの雰囲気も漂いました。カップルの男性もそれは申し訳ないと感じたのでしょう。女性と一緒に風呂に入りながら、説得しているようでした。

 それから数十分後、男性の説得が功を奏したのか、いよいよ彼女は緊縛体験をすることになりました。
 
                                   (続く)


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緊縛体験会1

 大分前の話になってしまいました。7月の話です。総勢6名による緊縛体験会を行いました。実はあるカップルさんとお会いする話が進んでいたのですが、なかなか私の予定が決まらず、私がもたついている間にいつの間にか人数がそのようになった次第です。

 当初は緊縛プレイも予定があったのですが、結果的にはその方向には向かいませんでした。カップルさんの相方の女性もその人数は考えていなかったのでしょう。すっかり固まってしまい、とてもプレイを楽しむ余裕はなかったようです。相方の男性がいろいろ話をして、やっと緊縛体験のみ行う流れになったのです。

 かくいう私も、このような人数は初めてです。3人でお会いするという経験はありましたが、その倍の人数です。最初は不安が先に立ちました。ホテル近くの駐車場で待ち合わせをしたのですが、そこに一人、また一人と集まるにつれ、大丈夫かなあという気持ちが強くなりました。しかし、いらっしゃった皆さんはとてもよい人たちで、また、このような場でもルールをしっかりとわきまえている人たちだったので、徐々に不安は消えていきました。ある人は、私のブログをよく見てくださっているようでした。

 そう言う話を聞くと嬉しくなるものです。    (続く)


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ガーターベルト姿で緊縛5

 実は前回まで紹介した一連のプレイは、鏡の前で行っていました。恥ずかしい格好で足を開かされ、そして胸ローターや電マで感じさせられる様子の一部始終を彼女は目の当りにしていたのです。見たくなくても自然と目に入ってしまいます。そこには自分が恥ずかしく責められ、我慢できずに感じ悶えている様子が映っているのです。

 M女性にはたまらない羞恥と快楽なのです。


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Author:ainawa
新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

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