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秘儀三人吊り

 先日紹介した「花と蛇-ZERO-」の予告編に登場してきた言葉です。囚われの身となった3人の美女が、物語のクライマックスの緊縛ショーの中で吊られる場面があるようですが、その様子を表したネーミングだと思われます。

 全身を吊るのはそれができる設備と高度な技術が要求されます。ですから私にとって吊りというのはとても憧れてしまう緊縛の一つです。それを3人行うという場面はとても興味をそそられます。

 そんな予告編を眺めるにつれ、映画を見たい衝動に駆られてしまいますね。



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花と蛇-ZERO-

 団鬼六氏のSM小説を映画化した人気シリーズです。来月から全国のいくつかの映画館で公開のようですが、残念ながら新潟では見れないみたいです。1年待ってDVDが出るのを待つしかないかなあ。


 昔、杉本彩さんが主演で上映された映画を見た時はとても興奮しました。その後、小向美奈子さん主演のものも見ましたが、個人的にはいまいちでした。

 今回は、3人の女性がSMの世界に堕ちていく様を描いているようです。予告編を見るととても期待が持てます。早く見たいですね。


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ラブホテルはHに適したホテル6

 どのラブホテルでも、無料でAVを視聴することができます。CS放送では20チャンネル近くアダルトチャンネルが放送されていますが、その中の2つくらいのチャンネルを見ることができます。これは、Hモードに入るために気分を高める効果があることをねらって用意されているのでしょう。

逆にビジネスホテルでは、無料では見ることはできません。ビジネスホテルですと、テレビのリモコン操作で、有料で見れるようになるというのがほとんどだと思います。私は利用はしたことはありませんが、翌日の支払いの時に受付の人にわかってしまうのは、気持ちのいいものではありませんよね。ビジネスホテルは通常は一人で泊まる場所なので、ラブホテルでの視聴目的とは違ったものであると思います。

このようなサービス面からも、ラブホテルはHに適したホテルであることがわかりますね。


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ラブホテルはHに適したホテル5

 ラブホテルシリーズをそろそろ閉じようと思っていたのですが、大事なことを忘れていたのに気づきました。ビジネスホテルとラブホテルの大きな違いの一つに、浴室がありました。ラブホテルはここもH専用というかその目的にも使えるようになっているのです。

 それは何と言っても広さです。ビジネスホテルは洗面、トイレ、ユニットバスが狭い空間にある3点ユニットとなっています。限られた空間に少しでも多くの部屋を作り、宿泊してもらおうという心構えがうかがえる造りです。

 それに比べるとラブホテルのバスルームは広いです。浴槽にも二人が入れるくらいの広さがあるし、床面も2人が座ってもゆとりがある感じです。これはこの空間でもHができるという大きさと考えていいのでしょうね。

 ホテルによってはそれを演出するかのごとく浴槽にカラーのライトが光ったり、スケベ椅子があったり、ローションマットが用意されていたりします。浴室でのHもなかなか刺激的ですね。


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ラブホテルを有効に利用

 私の活動エリアは、ラブホテルが林立している場所にあります。それらのホテルは、それぞれ部屋の様子やサービス、料金設定が異なります。そのホテルの情報を把握していると、ホテルを上手に活用することができます。

 たとえば、ホテルを利用する時間帯によってのホテル選びです。ホテルによってフリータイムの時間設定が違います。Aホテルは13時から20時まで、Bホテルは6時から18時までとか。ホテルを利用する時間と各ホテルのフリータイムの時間及び設定料金とにらめっこしながら、どのホテルを使うか考えておくのです。

 利用したいホテルの内装もわかっているといいですね。特にSMプレイをするときは。

 私は現在は、利用時間や使用内容によって4つのホテルを使い分けています。


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ラブホテルはHに適したホテル4

 一般のホテルとは全く異なる、ラブホテルの違いは何と言っても料金設定です。一般のホテルは、せいぜい素泊まりか食事込みかの2択ですが、ラブホテルには休憩という料金があります。それもわずか2時間とか3時間の時間設定です。

 これは、ラブホテルは泊まる場所という利用の仕方以外に、Hをするためだけに利用する場所ですよと言わんばかりの設定なわけです。

 そしてその休憩のための時間設定も本当に細かくなされています。祝祭日と平日の料金設定、午前や午後のフリータイム設定、延長料金等がそれにあたります。

 私達は何気なくラブホテルを利用していますが、ラブホテルは、本当にHに適したホテルなんだと感じさせられます。


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ラブホテルはHに適したホテル3

 前回の記事で、ラブホテルのつくりは、従業員や他の客に見られない造りになっていることを書きましたが中にはそうでないラブホテルもあります。ガレージが普通の駐車場のように何台も車が止められるようになっており、建物の入り口からエレベーター、廊下を通って部屋に入る造りになっているホテルです。

 さすがにこの造りでは、他の客と顔を合わせる可能性があります。でも、どの客も目的はほとんど同じわけですから、見られてまずいという気持ちは、多少は薄まるのかもしれません(汗

でも、従業員はまず姿を見せませんね。そこはホテルの信用にかかわる部分でもあると思いますから、徹底されているような気がします。

 以前、このようなホテルでデザートを頼んだことがありました。デザートが届いたのか「ピンポン」と呼び鈴が鳴り、私はすぐに部屋の玄関に行ってドアを開けたのですが、運んできた従業員の姿は全く見えませんでした。接客のマナーがしっかりと教育されているのだなあと感じました。






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ラブホテルはHに適したホテル2

 ラブホテルが普通のホテルと明らかに違うのは、プライバシーの配慮です。ラブホテルはH目的のホテルですから、そこに入る人は、どう考えてもそういう目で見られてしまいます。利用する人も、他のお客さんやホテルの従業員と顔を合わせたくはないですよね。ですから、ラブホテルではほとんどの場合が、他の人に見られないような施設になっているわけです。

 まず、利用する部屋は、大抵は1階がガレージでその上が部屋という造りになっています。ガレージはシャッター降りるので、そうすれば外から見られることもありません。ガレージの後ろにあるドアを開けると、階段があり、そこから部屋に入るので、安心して部屋に入ることができます。

 利用料金も、自動会計システムが入っているので、室内で精算をして、逆の手順で部屋やガレージを出ればいいわけです。

 普通のホテルなら、フロントで部屋の予約をしたり、会計をしたりするので、従業員と必ず顔を合わせるわけですが、ラブホテルはそうではないのですね。当たり前のように思うようなことですが、こんなシステムを考えた人はすごいなあと感心します。



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ラブホテルはHに適したホテル

 前回まで、ビジネスホテルでの性行為について書いてきましたが、書くにつけ、ラブホテルはつくづくH専用のホテルなのだなあということを実感しました。

 どのラブホテルに入っても、隣の部屋の音が聞こえることはほとんどありません。絶叫している声がわずかに聞こえることのある部屋に入ったことはありますが、それも本当に耳を澄まして聞こえる程度。問題ないと言っていいでしょう。

 ましてや隣室の振動が伝わるなんてことはあり得ません。少なくとも私が利用したことのある場所では。


 皆さんは、ビジネスホテルではない、ラブホテルならではのホテルの作りやサービスをいくつ見つけられますか?


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プロフィール

ainawa

Author:ainawa
新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

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