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SM男優

今でこそ、緊縛師の登場する緊縛術指南のAVに目が行ってしまう私ですが、かつて私の目によく触れていたのは、緊縛師ではなく、SM男優の方でした。

 若いころ私はSMのAVをよく見ていました。レンタルビデオ店にはいろいろなAVがあり、いろいろな女優さんが登場しており、どれを借りようか選ぶのに苦労していました。しかし、いろんなAVを借りても、そこに登場する男優さんはほぼ決まっているのです。自然にSM男優さんが頭の中に刷り込まれていきました。

 次回からは、私のお世話になった(?)SM男優さんについて紹介していこうと思います。


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緊縛が見れるテレビ番組

 私の記事のコメントにもいくつかいただきましたが、有名な緊縛師の監修による緊縛をテレビで見ることができます。みなさん、ご存知ですか?

 私も最近知り、その番組を見てみました。残念ながら女性の緊縛姿ではありません(汗) 悪い奴が縛られ、成敗されるようです。

 その番組は「トクボウ」という番組です。
 これは番組のサイトです  → http://www.ytv.co.jp/tokubou/

 この番組の緊縛シーンは、私の記事で最近話題にした緊縛師、有末剛さんが監修をしています。番組のエンドロールでも、「緊縛監修 有末剛」と名前が出てきます。

 ゆっくり見る時間もなかったので、ストーリーを飛ばしてそのシーンだけ見てしまいました(大汗)

 皆さんも、よかったらご覧になってください。深夜番組です。


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緊縛師、明智伝鬼さん

 前回明智伝鬼さんの名前が登場したので、明智さんについて少々。

 SMペディアによると
 『1940年(昭和15年)9月11日 - 2005年(平成17年)7月17日。1980年代から2000年始めまで活動した緊縛師。「縄目」「結び目」の美しさを追求した緊縛技法を完成させる。多くの緊縛師に影響を与え、昭和後期から平成初期の「緊縛ブーム」の中心となった。』

 とありました。

 なるほど。私がちょうど興味を深めている頃に活躍していた人なのですね。当時レンタルビデオ店に行くと、明智さんの名前のあるビデオを目にしたものです。この頃は、まだ私はこの世界に足を投じていなかったので、明智さんのビデオではなく、ストーリー性のある内容のAVを借りていました。だからお名前だけしか知らない感じでした。

 今は有名な緊縛師の名も多く聞かれるようになりましたが、明智さんはそのパイオニア的な存在なのかもしれませんね。


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緊縛師に共通するもの

 有末剛さん、乱田舞さんと続けば、この人を外すわけにはいかないでしょう。その方は明智伝鬼さんです。残念ながら病気で大分前にお亡くなりになったようですが、かなり活躍されていたようです。

 私はこの3人の方々を深くは知りませんので、表面的な印象でしか語れないのですが、3人ともサングラスをかけていることに気付きました。サングラスをしていると何か妖しい雰囲気を感じさせますよね。緊縛SMにサングラスは、ぴったりはまるアイテムではないのでしょうか。

 私もサングラスをトレードマークにしようかなあ(汗)


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緊縛は危険なもの3

 相手の体に負担をかけず、しっかりと拘束感を味わわせる縛りが緊縛では大切であると思います。痛くないけどしっかり縛られて身動きできない。逃れられない。そんな緊縛を私は心がけています。もちろん緊縛を志す人はみなさんそうなのでしょう。

 そしてさらに大切なことは、縛った後も相手の方の様子をしっかりと観察することです。緊縛プレイをしていると、内容によっては締め付けがきつくなってくる場合もあります。相手が締め付けの辛さを訴えた時はすぐに中断しないといけません。またそうでなくても、手首を縛った時の手の色など、状態をよく見て、危ないかもと思ったら中断する判断も必要となります。

 安全に緊縛をするには、観察力や判断力も大切であると思います。


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緊縛は危険なもの2

 私は縛る時に、常に相手にきつさの確認を取るようにしています。痛くないか、きつくないか必ず確認を取っています。なぜなら皮膚の質や体の硬さなどは個人差がありますから、どの女性も一様に縛ることはできないからです。自分はいつものように縛っていても、縛られた相手の感覚は同じではありません。

 そして、緊縛を受ける相手の方にも、決して我慢しないように、少しでも痛さや苦しさを感じるようだったら、すぐに言うように伝えておきます。相手の方も、初めてですと遠慮して、多少のことを我慢するかもしれません。そのちょっとしたことが、事故につながるかもしれないからです。

 安全に緊縛をするには、そんな配慮はとても大切だと思います。


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緊縛は危険なもの

 先日紹介した「完全緊縛マニュアル」、時間の都合で最初の部分を一度見た程度だったのですが、冒頭に乱田さんが話していた言葉がとても印象に残りました。

『緊縛は危険なものである』

 このような意味のことを強調されていました。確かに縛る時は、皮膚や肉体を圧迫しますし、普段と違う体勢にすることがあります。自分本位の縛りをして、相手の様子を考えないと事故につながります。

 乱田さんはそのことにクギをさしているわけです。高名な緊縛師であるがゆえに、重い言葉です。私も肝に銘じなければと思いました。


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完全緊縛マニュアル

 先日の記事で、有末剛さんの緊縛術の本で緊縛を学んだ話をしましたが、もう一人、間接的ながらお世話になった高名な緊縛師さんがいらっしゃいます。

 その方は乱田舞さんです。乱田さんにはDVDで教わりました(汗)

 教材となったDVDは「完全緊縛マニュアル」というものです。こちらは書籍と違って、実際に言葉で説明をしながら映像で縛り方を紹介しています。ポイントとなる場所は、巻き戻し、再生をしながら繰り返し見ました。

 惜しむらくは、これはレンタルビデオ店ではなく、ラブホでの無料貸し出しで見たものなので、じっくりと見る時間はありませんでした。

 市内でこれをレンタルできる店はないかなあ。


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町屋で緊縛

 昨日、新潟県村上市にドライブに行ってきました。村上市はかつて城下町であったところで、町のあちこちに昔ながらの面影が残っています。商店街のあちこちにも町屋の造りが残っていて、買い物客でなくてもそれを見学できるようになっています。

 さて、写真は某有名鮭の加工販売の店です。ここは店の奥に鮭を加工するスペースを公開しています。奥に入るとまず目に付くのが、干した鮭が並んでいる様子です。そして土間の左側には町屋の造りが。。。

 普通なら、昔からの伝統の造りをそのまま残した様子にただ感銘を受けるだけなのでしょうが、ふと、上部を見たら立派な太い梁があり、悪い癖が頭をもたげました。

 この梁を利用して和服緊縛をしたら、とても素敵なのだろうなあと。。

 大勢の人が見学している中、私はそんな妄想をしていました(汗)


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有末剛緊縛夜話 第一夜 縄の儀式

 有末さんのことを検索したら、こんな記事が見つかりました。
 
 記事を読むと、私もこのショーを見てみたいと強く感じてしまいます。

 記事を書いた記者さんはどうやら女性の方のようです。記事の中にはなるほどと思う言葉がたくさんありました。特に、有末さんの言葉で「緊縛はコミュニケーションの1つで、段取りを大事に、相手の反応を見ながら縛って伸ばしてあげるものなんです」という部分が印象に残りました。私も「緊縛されてよかった。またされてみたい」と思うような縛りをしたいなあと感じました。

 記事はこちらです。
 http://www.cyzowoman.com/2013/05/post_8564.html


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Author:ainawa
新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

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