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緊縛願望のある女性と・・・2

 前回の話の補足です。その女性と相談をするために、彼女と電話で会話をしました。やっぱり同じ嗜好の人と話をするっていうのはとてもいいですね^^

 SMは特殊な世界でもあり、普通の性行為以上に人に話しにくい内容です。それを実際に音声で話すことができるのはとてもいいものです。話すことでストレスも発散されるような気がします。気持ちが楽になる人もいるでしょう。

 電話番号が知られるのは怖いという人もいますが、非通知でかけるという方法もあります。興味願望を心に秘めていてつらい思いやもどかしい思いをしている人は、ぜひそんな会話にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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緊縛願望のある女性と・・・

 今月の初めでしょうか。某チャットサイトである女性と話をしました。その方は緊縛願望を持っており、過去に緊縛プレイを経験したことがあるということでした。その時にちょっと危険な縛りを受けてしまったらしく、一時遠ざかっていたようですが、やはり緊縛SMの魅力は忘れがたいものなのですね。いいお相手を求めているようでした。

 私はたまにチャットで会話をすることはありますが、長年の経験からか、相手の方が真剣に考えている人なのか、冷やかしなのかという判別はできるようになっています。今回、その女性の言葉からは、緊縛に対する気持ちがとても伝わってきました。

 残念ながら、私はその女性とお会いすることは叶いませんが、そのような女性には何とかしてあげたいと思うようになります。私のいい癖なのか悪い癖なのか。。。

 結論としては、ある男性を紹介することにしました。私が実際に会ったことのある、信頼できる友人です。もちろんその女性の願望を叶えることができ得る人物です。


 先日その二人は対面を果たしたそうです。これから先、いい方向に向かっていくことを私は願っています。


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苦悶の表情

 恥ずかしい責めを受けているときに見せる女性の苦悶の表情はとても素敵です。

 同じ苦悶の表情でも、大けがをしたときに激痛に耐えているものや、過酷な労働に耐えているなどの表情とは違います。

 その表情が時折恍惚の表情に変わるのです。とても感じて気持ちいい時に見せる表情が、M女性の苦悶の表情なのです。

 そんな表情の女性を見るのが、私は大好きです。



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椅子拘束で落書きプレイ再び2

 彼氏の目の前での落書きプレイ。。。彼女はその時の心境を語ってはくれませんでしたが、さぞかし恥ずかしい気持ちだったことでしょう。

 そんな彼女に追い打ちをかけるように、電マ責めを行いました。

 電マの刺激は本当にすごいです。あれで耐えられる女性はまずいないと思います。ただでさえすごい刺激なのに、その刺激、を拘束され恥ずかしい落書きをされて羞恥心を高めさせられた上に、彼氏に見られている状態で受けているのです。

 彼女は相当な興奮状態だったと思います。そして、それはM女性の快感になるのです。

 それにしても、この写真のアングルは、撮影者がいなければ撮れないものですね。また、私が撮影したとしたら、こんな上からのアングルには頭が及ばないと思いました。勉強になりました^^


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椅子拘束で落書きプレイ再び

 椅子拘束を受けた彼女は、目隠しを外され、自分がどんな姿におかれているかが解っている状態です。

 M字開脚で足を開いて固定され、恥ずかしい部分があらわにされています。それだけでも十分恥ずかしい姿ですが、さらに腹部に落書きをしました。

「愛縄のマゾ奴隷」

と。

 
 実は、この落書きプレイ、彼女には2回目の経験でした。1回目は彼女がお付き合いしている男性に頼まれてのものでした。私がプレイの時に落書きを施し、彼女が帰宅した時にサプライズで迎えに行った彼が、彼女の部屋で偶然その落書きを確認する、というシナリオでした。

 今回は同じ落書きでも状況が違います。お付き合いしている彼が、撮影者としてすぐ目の前にいるのです。

 この時の彼女の心境は、果たしてどのようなものだったのでしょうか。

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拘束椅子で目隠しプレイ5

 せっかく被虐的、羞恥的な姿にしても、目隠しをされた状態ではそれをたしかめさせることができません。目隠しプレイも刺激的ですが、目隠しを外し、そのような姿を見せることも、とても刺激的なプレイです。

 M女性は自分の恥ずかしい姿を正視することはできません。しかし、わざと鏡を前に持って来たり、カメラで撮った姿を無理やり見せつけるなどして、どんどん羞恥心を高めさせていきます。

 そんな姿を見せつけられることで、M女性は大きく反応していきます。



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拘束椅子で目隠しプレイ4

 目隠しでのローター責めの後は、ボールギャグを咥えさせました。

 口枷には、猿轡とボールギャグの2つのアイテムがありますが、拘束椅子にはボールギャグが似合いますね。猿轡は、和のイメージなので、畳でのプレイとか、柱を使った緊縛など、場面を設定するとより似合うのかなと思います。

 ボールギャグを咥えた女性の姿は、とても被虐的です。ですから、これを付けた時には、目隠しをしたままというのは、よくありません。やはり自分がどんな姿になっているか、見せてあげないといけないですよね。


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椅子拘束で目隠しプレイ3

 タイトルと少し噛みあわない内容で恐縮ですが・・・

 前回の記事では、ローターの使い方を2通り紹介しましたが、やはり女性の反応がいいのは、直接押し当てる方法です。

 ローターが動かないようにしっかりとつかんで、女性の秘所に押し付けます。そうすることで振動が外に逃げず、身体がダイレクトに刺激を受け止めてくれるのです。

 そんな責めを、身動きができず、見えないことで予測不能な状態で受けるのです。たまらないほどの刺激が襲ってきますよね。


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椅子拘束で目隠しプレイ2

 ローターを使った乳首責めです。

 私はこのようなときに、2通りのローターの当て方をしています。

 1通り目はローターの球の部分を持って、しっかりと乳首に当てる方法です。2通り目は導線の部分を持ち、釣り糸を垂らすようにして、ローターを乳首に当てる方法です。

 後者の方法も、ローターが乳首に当たった瞬間に反発してはじくので、一瞬の刺激が襲うわけです。これを繰り返されるのも、女性にとっては新鮮な刺激のようです。



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椅子拘束で目隠しプレイ

 椅子拘束をされ、全く逃れることのできない状態。M女性はそうされることで、いやらしい、恥ずかしい責めを受け入れざるを得ない状態に性的興奮を高めていきます。

 そこに、さらにアイマスクを使って目隠しをします。視覚を奪われると、どんなことをされるか予測がつきません。それが体を余計に敏感にさせるのです。

 目で確認することができれば、心の準備ができるものですが、それがなくいきなり刺激を受けるわけです。そんな責めを受けるという心理状態が、より性的興奮を高めていくのでしょうか。


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Author:ainawa
新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

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