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私の初緊縛体験秘話1

 どんなに経験のある人でも「初めて」という時があります。日米であれだけたくさんのヒットを量産しているイチロー選手だって、プロ入り初ヒットという場面があったわけです。そして私も「初緊縛」をしたことがかつてありました。今回はその「初緊縛」の話をしたいと思います。

 それはある日、突然にしておこりました。今から○年前、春先の土曜日の出来事です。午後の2時過ぎだったでしょうか。あるチャットルームで部屋を出していたら、一人の女性が私の部屋に訪れました。女性は30代前半の独身女性でした。

 彼女は結構飲み友達が多いようですが、その友達と一緒に飲んでいたときに、「おまえMだろ」っ言われるようになってから、自分はMじゃないのかなと意識するようになったそうです。そうすると自然にネットではSM関連のサイトを覗くようになります。いつしか彼女は緊縛願望を持つようになったのです。 

 (続く)


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既婚M女は慎重に行動をする3

 またまた前回の続きで、最終回です。

 彼女は緊縛を受ける時は県外遠征をしていたわけですが、それ以外の時は居住地周辺でSMプレイを楽しんでいました。その際には、やはりセクシーな下着を身につけて、気持ちも盛り上げるわけです。しかし、その下着を家で見せるわけにはいきません。

 そこで彼女は、下着を職場で洗い、職場のロッカーの中で干すという手段を取っているそうです。私も昔、縄などのSMグッズを職場のロッカーの中に入れていたことがあったなあ。職場は意外といい隠し場所になります。

 そんな徹底ぶりで、彼女は旦那さんに知られる危険を未然に防いでいるわけです。

 その彼女から連絡が途絶えて久しくなります。居住地で緊縛をしてもらえる環境が整ったのだと推察されます。縄痕のケアはどのようにしているのでしょうか。彼女のウラ技をお教えいただきたいところですね。


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既婚M女は慎重に行動する2

 前回の続きです。

 さて、その彼女の連絡手段には、とても慎重を期す内容が盛り込まれていました。

1. メールは必ず彼女から
 私からは決して連絡をしてはいけないということです。彼女の旦那さんは、とても監視が厳しいそうです。ですから、旦那さんといる時にメールが入るのはとても危険なことなのだそうです。ですから、彼女は旦那さんのいる前では、決してメールはしません。大抵は通勤途中に送ってくるのです。彼女はその時に、私の送るメールの可能時間を知らせててくれます。その時間帯だけが私から連絡できる唯一の時間になります。

2.電話は公衆電話で
 携帯で通話履歴を消すだけでは不備なのでしょうか。通話の痕跡を全く残さない徹底ぶりでした。ただし、電話で話をしたのは、最初にお会いする前の1回だけで、あとはメールでのやり取りでした。





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既婚M女は慎重に行動をする1

 かつて、私の体験緊縛を受けた既婚女性で、旦那さんに知られないように、とても慎重に行動している人がいました。

 旦那さんが、彼女のあそび癖(?)にとても神経質になっており、その監視の目(?)をかいくぐる処世術として、慎重な行動を撮るようになったようです。

 彼女は緊縛好きですが、家に縄痕を付けて帰るわけにはいきません。そこで県外の私のところに来るようになりました。ちなみに彼女のご実家は、私と同県です。ご実家までは旦那さんはついてこないことが幸いしていたわけです。緊縛を伴うSMプレイに関してのみ私のもとで行い、他は自分の居住地付近で楽しんでいたということです。

 さすがに県外の方ですので、しょっちゅういらっしゃることはありませんでしたが、時々連絡が入り、緊縛プレイを行っていました。

 しかし、その連絡手段にも、かなり慎重さが感じられました。その内容は次回ご紹介します。

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緊縛願望を満たすために

 緊縛願望を持つ女性は多いですが、実際に経験をする女性は少ないです。様々な不安要素が、それを妨げているからです。あるからです。でも、その不安要素を乗り越えることで、願望を満たすことができるとしたら、どんなに幸せなことでしょう。

 どの体験緊縛を受けた女性にも、来てよかったと言ってもらえたことが、その証拠でもありますし、私にとってもそれは嬉しい言葉です。

 不安要素なく緊縛願望を満たすには身近な相手にしてもらうのが一番安心ですが、それができたら苦労はしませんよね。ですから、特に外で願望を満たしている既婚女性は、家族に知られないように気を付けています。こういう部分は男性よりも女性の方が慎重でしょう。

 そんな具体例を次回紹介したいと思います。


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「花と蛇」歴代ヒロインの悦楽を見比べる−団鬼六の世界2

 前回の続きです。

 「花と蛇」の作品の魅力について、説明が書かれていたのですが、その中で特に印象深い文章を引用させてもらいました。


 『だが、どんなに激しく責められても、静子夫人伸びはいささかも損なわれることはない。むしろ羞恥と屈辱に涙し、強制的な快感に喘ぐほどに、彼女の美は果てしなく磨き抜かれ、凄絶な輝きを放ちだす。』


 これは静子夫人に限らず、緊縛SMを受けたM女性すべてに当てはまるものではないのでしょうか。この一文を見て、こんな女性の輝きを引き出してみたいなあと思うのでした。


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「花と蛇」歴代ヒロインの悦楽を見比べる−団鬼六の世界

 先月の週刊ポストでこのような特集記事がありました。

 「花と蛇」といえば、団鬼六さんのSM小説の中でも代表作の一つです。といいつつ原作を読んだことがないので、是非一度読んでみたいものです。

 これまでいろいろな女優さんが、ヒロインの静子夫人を演じてきました。今年の5月には「花と蛇 ZERO」が公開されましたが、私はやはり杉本彩さん主演の「花と蛇」が印象に残っています。

 特集記事では、名場面の写真を交えながら、「花と蛇」の魅力について説明がされていました。興味のある人は、是非どこかで探してご覧いただければと思います。

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壇蜜さんは緊縛が似合う

 テレビ朝日系で放送されていた「匿名探偵」の第8話で、壇蜜さんが縛られる場面が登場しました。

 この番組は、昔「特命係長 只野仁」の頃から欠か見ています。夜の番組だけあってお色気シーンが結構あるのですが、今はだいぶ規制がかかっているようです。

 さて、お色気女優と言えば、何と言っても壇蜜さんです。彼女の出演した映画、「私の奴隷になりなさい」は記憶に新しいところです。

 その壇蜜さんが、悪党につかまり手首を縛られ凌辱を受ける場面がさらっと流れました。個人的にはもっと見たかったなあ。でも民放では無理なのでしょうね。

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緊縛願望のある女性と・・・4

 またまた先回の続きです。

 彼女のSM観には、本当にうなずける部分が多く、とても感銘を覚えてしまいます。こんな女性を緊縛してみたいと、本当に思ってしまいます。

 その彼女のSM観をもう一つだけ紹介します。

『SMは、ノーマル以上の事をするから、その先に何かノーマル以上の事がある。』

 普通の性行為とは比べ物にならないほどの刺激と興奮が得られるのがSMです。ノーマルでないことをするからこそ得られる快感がそこにあるのです。まさに、SMのよさを的確に表現した言葉ですよね。

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緊縛願望のある女性と・・・3

 先日お話した女性の話です。彼女はSMパートナーを探すために、ある掲示板に書き込みをしていました。

 その掲示板の彼女の書き込みの中に、彼女のSM観がいくつか書かれていました。その中には、とても共感すべき言葉が数々書かれていて、とても感銘を受けました。

 その中の一つを紹介します。

『私のSMの世界は、普段の私が出せない素の部分を出せる世界。素の私を出して、日常生活の中でバランスを取る大切な場所』

 M女性は願望を心に秘め、それを出せないまま日常を送っています。いわば本当の自分を隠して生きているわけです。その隠している自分を解放する世界がSMの世界であり、心と体を身体を解放することで、肉体的にも精神的にも満たされるのです。彼女の一文は、私が常々感じていることを、ずばり表現しています。

 私は、彼女がこの言葉通りの場所を見つけることを願っています。

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プロフィール

ainawa

Author:ainawa
新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

気軽にご連絡下さい。

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