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私の初緊縛体験秘話10

 彼女は紫色のセクシーなショーツを穿いていました。恐らく私と会ってプレイをするために準備していたのでしょう。紫という色を身に付けた女性は、淫乱というイメージを私は受けるのですが、緊縛を受けて、ローターで責められて悶えている彼女は、まさにそんな印象を与えてくれました。

 私も初めての緊縛でしたが、彼女も初めての緊縛体験なのです。今までずっと隠し持っていた願望、そして普通では経験できない行為を、初めて受けているわけです。彼女の興奮も普通ではなかったと思います。

 私は彼女の脚を広げさせ、ローターを秘所に当てようとしました。「おや、ここだけ色が濃くなっていますよ。どうしたのかな」私は彼女にそう言葉をかけました。「濡、濡れて・・・」彼女はこう答えるのがやっとでした。
 ショーツのクロッチのあたりが、楕円形の形で濃く濡れていたのです。まだ私はそこに触ってもいないのに。


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私の初緊縛体験秘話9

 脳内緊縛や家にあるぬいぐるみ等で練習をしてイメージしていたものの、実際に縛るのとはわけが違います。そして今回使うのは緊縛用の麻縄でした。
 袋から取り出した麻縄は、なめしの匂いが感じられました。
 彼女の衣類を脱がせ、ショーツだけの姿にした私は、手を後ろに組むように伝え、後手縛りを行いました。

 練習を思い出しながら後手縛りをする私は、まだ春先にもかかわらずおびただしい汗を顔から発しているのが分かりました。汗を肘でぬぐいつつ、彼女に痛くないかを確かめながら、何とか無事に縛ることができました。

 縛られた彼女も、「すごい・・・」と声を漏らしながら、やや興奮気味でした。私がその彼女の乳首にローターを当てると、「ああんんっ」と、体を動かしながら大きく反応しました。間近でそんな女性の声を聞くと、私もとても興奮してしまいましたが、努めて平静を装いました。

 私は、ローターの刺激を胸から腹部、そして股間へと徐々に下げていきました。


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私の初緊縛体験秘話8

 緊縛の話題に進むと、緊張が高まっていく様子が伝わりました。彼女は「シラフじゃできない」と言って、アルコール飲料を注文しました。結構いいペースで飲んでいました。私は、アルコールは遠慮しました。

 アルコールのおかげか、気持ちもすわったようで、私たちは店を出ました。そして歩いてホテルへ。
部屋に戻ったのは20時ころでした。

 ついに初緊縛の瞬間が訪れました。彼女もそうでしたが、私もとてもドキドキしていました。今まで遠い世界のことのように思っていたことが、今日突然現実のものとなったわけですから。そして、数時間までは見ず知らずの女性と、一緒に部屋の中にいるのです。

私は、彼女と部屋に入ると、彼女の衣類をゆっくりと脱がし始めました。緊張と指の震えを隠しながら。。。


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私の初緊縛体験秘話7

 ホテルのチェックインを済ませ、荷物を部屋に置きました。この日はプレイをした後そこに宿泊するということを確認していたので、ラブホテルではなく、ビジネスホテルを利用したのです。

 私達はホテルを出て、夕食を食べに向かいました。徒歩10分近く歩いたでしょうか。そこは彼女の行きつけの店でした。ちょっとしゃれた感じの飲み屋さんでした。彼女は店長さんとも親しいような感じです。聞けば、アルビレックスの応援に、いつも一緒に行くとか。私はアルビ関係の友人という紹介をされました。

 まずは食事をしながら世間話をしていましたが、私は少しずつSMの話に持っていきました。彼女は少しずつ緊張感を深めているようでした。


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私の初緊縛体験秘話6

 昼寝して起きたばかりだから、これから準備して向かうとのこと。何という図太い神経の子でしょう。
私は少し安心するとともに、そんなことを思いました。

 それから10数分後、やっと彼女がやってきました。背後に男性がいそうとか、そういう怪しい気配はありません。チャットをしたときに見せていただいた雰囲気とはちょっと印象が違うような気がしましたが、間違いなくその女性でした。来てよかった~。私は心からそう思いました。

 まずは彼女を車に乗せ、ホテルに向かいました。ホテルはラブホではなく、繁華街にあるビジネスホテルです。まずはホテルにチェックインをしました。この日は幸いなことに私の家族がたまたま帰省していたので、私が外泊しても大丈夫という年に一度あるかないかの特異日だったのです。


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私の初緊縛体験秘話5

 途中、パーキングエリアで休憩を取りつつ、今どの辺に来たかを報告しました。すると彼女から返信が入りました。返信が入ると安心するものです。大丈夫、絶対に会うことができる。そう言い聞かせながらさらに車を走らせ、遂に目的地の最寄りのICに到着しました。約束の時間が迫っていましたが、道が混むこともなく順調に車を走らせることができ、彼女が待ち合わせ場所に指定したコンビニも、難なく見つけることができました。約束の時間より10分ほどは早く到着したと思います。

 あとは無事に会うことができれば万々歳なのですが、前回の記事でかいたように、もし彼女の背後に「怖い人」がいたらどうしようという不安もありました。そこで、わたしは財布に必要最小限の現金のみを入れ、残りの元気は車のマットの下とか、靴下の中に隠しました。



 約束の時間になりました。彼女らしい女性は来ません。もう数分待ちました。それでも来ません。一体どうしたのでしょう。私はとても不安になりました。


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私の初緊縛体験秘話4

 突然に訪れた初緊縛の機会。こんなにうまい具合にチャンスが訪れていいものなのだろうか。私は車を運転しながら、ドキドキしつつもいろいろなことを考えました。

 メールや携帯番号も交換し、チャットが終わってからは実際に声でも話をしたのですが、それでも不安はとてもありました。せっかく現地に向かったのに、ドタキャンされてしまったらどうしようとか。女性の背後には怖い人がいて、私は危険なところに飛び込みに行くのではないのだろうか、とか。悪い妄想も頭をよぎりました。

 しかし、本当に初緊縛ができるかもしれないというチャンスです。行かないわけにはいきません。ドキドキしつつも、目的地に向かって私は車を走らせました。



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私の初緊縛体験秘話3

 さて、人生初の緊縛をする機会が、突然訪れました。チャットを終えたのは午後4時前のことです。そして、彼女との待ち合わせは午後6時。あと2時間少ししかありません。まさかいきなり会うことが決まるというのは想定していなかったので、当然道具も持ち合わせていません。

 私は短い時間で出かける支度をしながらこれからの行程を頭をフル回転させながら考えました。まずは道具の調達をしなければいけません。
 まず、自宅を出てから、グッズ店に向かいました。店では緊縛用の麻縄を3本、あとローターやバイブ等、計1万円相当のものを購入しました。

 約束の時刻まであと2時間を切りました。私は急いで車を走らせ、高速に乗りました。


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私の初緊縛体験秘話2

 まだ当時は緊縛経験ゼロの私です。緊縛の良さを伝えることはとても難しいのですが、緊縛への思いと、緊縛を受けた女性の気持ちを一生懸命語りました。その甲斐あってか、彼女に会う交渉をしたら、会ってみたい、緊縛を受けてみたいという話になりました。何とラッキーなことでしょう。初緊縛のチャンスが訪れたのです。

 最終的に彼女が私と会うことを決めた決め手は「アルビレックス新潟」でした。ご存知新潟が誇るJリーグのチームです。彼女は熱狂的なアルビレックスのサポーターでした。私もアルビレックスの試合をよく見に行くという話をしたら、彼女はアルビ所属のK選手(現在は所属していません)との2ショットの写真を見せてくれました。彼女曰く、「アルビファンに悪い人はいない」です。

 彼女と会って初緊縛をするXデーは、何と今日! チャットで話を初めてからわずか数時間で彼女と出会うことになったのです。


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プロフィール

ainawa

Author:ainawa
新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

気軽にご連絡下さい。

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