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SMで大切な四字熟語2

 「整理整頓・安全確認・危機回避・衛生第一 。これがあってのSMですよ」

 この言葉に出てきた四つの四字熟語。これを一つ一つSM行為に当てはめてみることにします。

 「整理整頓」  SMは道具をたくさん使います。その道具を収納しやすいよう、使いやすいよう整理整頓を常にしておくことは大切です。

 「安全確認」  SMには危険がつきものです。緊縛は、縛り方を誤れば事故につながることもあるのです。常に安全を確認して行うことが大切です。

 「危機回避」  おもに私には当てはまるのですが、SMの世界の私は、家族や知人の知らない裏の顔です。その裏の顔を知られないようにするために、常に慎重にばれないように行動することが不可欠です。

 「衛生第一」  SMはいろいろなグッズを使います。そのグッズを使ったら、消毒をするなど常に衛生面に気を付けて保管することが大切です。

 言葉で簡単に説明してもこれだけの文章になります。それを四字熟語4つという計16字で説明しちゃうあたりが、その方のセンスの良さだと感じました。次にお話するときは一体どんな言葉を発してくれるか、とても楽しみです。

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SMで大切な四字熟語1

 「整理整頓・安全確認・危機回避・衛生第一 。これがあってのSMですよ」

 ある方と話をして、このような言葉をいただきました。まさにSMを実践するために必要なことをまとめています。驚くことに、この言葉を発した方は、会話の中で流れるようにごく自然にこの言葉を出してくれました。SM行為に造詣が深くなければこのような言葉はすっと出てくることはありません。

 「目から鱗」のような言葉をあまりにもサラッと言われたので、とても感銘を受けてしまいました。
次回はこの四字熟語を簡単に解説していきたいと思います。

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緊縛調教志願のM人妻と、SMルームのあるホテルへ 22 -最終話-

 彼女が逝った後も、プレイは続きました。右手右足、左手左足を固定した状態での、オルガスター責め。後手縛りにしてから、ベッドの横にバックのスタイルでかがませ、バイブ責め。バイブは縄で外れないように固定しました。これらの責めは、逝った後でも、また挿入願望を膨らませるには十分でした。
そんな責めをしてから、最後にもう一度挿入でプレイを終えました。

 その後、お風呂に入り、ロビーでコーヒーを飲んでくつろぐと、もう時刻は18時に近づいていました。ホテルの滞在時間は何と5時間40分という長さでした。しかし、それを感じさせないほど、あっという間に時間が流れていきました。それだけ内容が濃密だったということでしょう。

 市内でSMプレイができるホテルを、満足した内容で利用したのは初めてだったので、私はとても満足でした。彼女も、同様だったことでしょう。これは、夏のある日の出来事でした。

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緊縛調教志願のM人妻と、SMルームのあるホテルへ  21

 ノーマルなセックスをするときでも、前戯は大切です。挿入がより気持ちよくなるために、身体を準備させる役割が、前戯にはあります。

 これまでの前戯(?)のおかげで、彼女の身体は極限状態に追い込まれていました。逝きたくても逝かせてもらえず、そして「媚薬」を塗られ、我慢できない状況となっています。そんな彼女に、私のペニスの挿入は、この上もない極上のものとなっていました。

「あっ、ああああああー、ああー、すごいすごい」
「あんんん、逝く逝くぅー」

 ここでも意地悪く、律動を止めます。すると、

「止めないで、逝かせてくださいー」

と彼女は求めました。

 その後の律動で、彼女はあっという間に逝ってしまいました。体をびくびくと震わせて、逝った後の余韻を残していました。彼女の表情には満足感が溢れていました。


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緊縛調教志願のM人妻と、SMルームのあるホテルへ 20

 セックス好きの彼女にとって、快楽責めはセックス欲を呼び覚ますためのスイッチでもあります。ローターの振動が強くなるにつれて、彼女はだんだんと上り詰めていきます。でも、絶頂に達しかけたところで、ローターの振動を緩めます。

「あああーーー、逝きたい、逝かせてくださいーーー」

 まさに生殺しのような状態で、快楽責めは繰り返されました。彼女には逝くことすら許されないのです。


 そして、ローター、電マの責めの後は、「媚薬」塗布です。「媚薬」の威力は、彼女にとっては特に絶大でした。

「お願いします… 淫乱マゾの●●の厭らしいおまんこに、おちんちん入れてください」

 彼女は私に挿入を懇願しました。

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緊縛調教志願のM人妻と、SMルームのあるホテルへ 19

 次はいよいよ拘束椅子の出番です。これも磔同様赤い色で作られていました。背もたれの上の方に手枷。そして足先の方に足枷がついています。股の部分は間が空いており、その下(床面)には鏡が張ってありました。 

 ここでのプレイは快楽責め。私は、両足を開いた形で固定された彼女の秘所に、ローターや電マを当てました。

 「ああーーー。あんあんっ」

 鞭で打たれた時以上の絶叫が部屋に響きます。

 そんな声を聞くと、つい調子に乗ってスイッチを強にしてしまいます。彼女への快楽責めは果てしなく続いていきました。

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緊縛調教志願のM人妻と、SMルームのあるホテルへ 18

 いよいよ、SMルームならではの道具を利用したプレイに移りました。

 まずは磔プレイです。ステージのお立ち台のような台座の中央部分の壁に、赤いXの文字の形の磔がありました。SMルームによっては、他の色の磔もあるのですが、やはり赤がとても似合うような気がします。

 この部屋の磔の拘束部位は、両手首と両足首でした。場所によっては腹ベルトがあるものもあります。足は伸ばした形、腕はちょっと折り曲げた形の体勢になりました。彼女にはボールギャグを咥えてもらい、如何にもマゾ奴隷が罰を受けているという雰囲気にしました。

 磔された人間が受ける拷問といえば、やはり鞭が頭に浮かびます。私は鞭を取り出し、彼女の体にゆっくりと数発入れました。

 鞭が当たるごとに、彼女は「あん・・・」と籠った声で喘ぎました。

 その声を聞くと、もっと声を出させたくなります。私は続けざまに鞭を左右に強めに打ちました。ボールギャグを咥えているので、彼女は「やめてください」とも言えません。叫び声だけが部屋に響き渡りました。


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緊縛調教志願のM人妻と、SMルームのあるホテルへ 17

 彼女の敏感な部分に、痛みが走ります。感じてしまうのは痛いからではなく、恥ずかしい姿で、恥ずかしい部分に苦痛を与えられている自分の状況に、被虐心を強めてからなのでしょう。プレイを受けながら、痛みを覚えながら、彼女はいやらしくも秘所を濡らしていました。

 「あっあーーーー」

 最後は鞭で、彼女の体を左右に打ちました。鞭の勢いで洗濯ばさみが取れます。その時の瞬間は、鞭の痛みと、洗濯ばさみが取れる瞬間の激痛が相まって、痛みが倍加されます。

 彼女の絶叫が部屋に響きました。

 プレイはまだまだ続きます。

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新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

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