FC2ブログ

緊縛調教を依頼してきたM処女15

 それにしても、小柄な女性は、緊縛には向いているのかもしれません。同じ長さの縄を使うにしても、身体に縄をたくさん巻いているように見えます。亀甲縛りを行ったときは、菱形の部分を普段以上に作ることもできました。

 まだ少女のような幼さが見え隠れする彼女には、首輪やボールギャグを付けてもあまり被虐的な様子は感じられませんでした。でも、まだ彼女は発展途上なので、きっとオンナの悦びを知るようになれば、だんだんと様になっていくのだと思います。

 縛りながら、そんなことを考えていました。緊縛願望の強い彼女には、まだまだいろいろな縛りを用意していました。


092315.jpg
スポンサーサイト
[PR]

緊縛調教を依頼してきたM処女14

 彼女は黒の下着を身に着けていました。黒はセクシーさやいやらしさを私はイメージするのですが、彼女が黒の下着をつけても、そういう雰囲気は感じられませんでした。彼女は23歳だから十分若いのですが、その年齢よりもさらに若く感じ、小柄なのでそのように見えたのです。そして、彼女は処女です。まだ女としてはこれからの身体であるのです。ブラを下ろして乳房を露出させましたが、乳首はきれいな色でつんと立っていました。

 処女とはいえ、性感帯が敏感なのはどの女性も同じです。ベッドに寝かせ、ローターを秘所に当てたら、かすかに声を出しながら、腰を動かし反応していました。


092314.jpg

緊縛調教を依頼してきたM処女13

 彼女は華奢な感じの身体をしていました。胸は小ぶりですが、スタイルはいいです。後手縛りをするときは、胸を縛る時に縄を二つに折って背中から巻き、背中で一度折り返して、また背中に戻します。そうすると、胸の方には縄が4本並ぶ形になるのですが、彼女は小柄で華奢なので、さらに折り返すことができました。ですから縄が6本並ぶ形になりました。

 M女性は、初めて縛られると、ドキドキして不安そうな、恥ずかしそうな、何とも言えない表情になりますが、彼女はどちらかというと嬉しそうな表情を浮かべていました。

 彼女が夢にまで見ていた緊縛SMの始まりです。


092313.jpg


緊縛調教を依頼してきたM処女12

 ホテルは、待ち合わせ場所から1分も走らない場所にありました。と、そこの入り口に入ると、屋根つきの駐車場がありました。

「なんだ、ここで待ち合わせしても良かったなあ」
と思いましたが、
「1人でホテルの駐車場に入るのは恥ずかしいから」
と彼女。

駐車場に車を入れてから、部屋に入りました。その部屋は、私の期待に反して、可愛らしい内装の部屋でした。彼女は、そういうものが好きそうなので、喜んでいました。

さて、いよいよ彼女への緊縛が始まります。


0923121.jpg

緊縛調教を依頼してきたM処女11

 彼女との待ち合わせ場所は、彼女のとある高速道路インターそばのカラオケ店の駐車場になりました。その場所は、彼女の家から車で20分くらいの場所だそうです。私も高速を使えば40分くらいで行けるし、そのインターそばにはいくつかのラブホがあるので、待ち合わせ場所としてはちょうど良い感じでした。

 初めて会う方と待ち合わせするときは、本当に会えるのかどうか、いつも不安に駆られるのですが、彼女に関しては、そういう心配はなく、安心感がありました。やはりかなり長い時間やりとりをしていたからでしょう。

 約束の時刻、彼女の車が到着して、ついに対面することができました。メールやトークではおとなしい印象を感じていましたが、結構朗らかで、笑顔で私に話しかけてくれました。

 さて、彼女を車に乗せて、ホテルに向かいました。



092311.jpg

緊縛調教を依頼してきたM処女10

 彼女と会う日は、私が退院した4日後の休日になりました。「ずっと入院していたので、仕事が溜まってしまったからそれを整理に行く」という名目で、時間を作りました。彼女は親が厳しく、あまり遅い時間に帰ることができません。仕事もしていないのに、遅くまで遊び歩いているというのは、両親への印象を損ねることになるからです。

 会う時間は、その休日の午前ということになりました。

 私は、自分的には退院する何日も前から、いつ退院してもおかしくないくらい元気だと思っていたので、体調面に不安は全くありませんでした。むしろ入院前よりも調子がいいくらいだったので、その日が待ちきれないくらいでした。

 退院してからも、数日は自宅静養でしたが、シャバの空気はうまいもので、結構いろいろ出かけました。そして、ついに彼女と会う日が訪れました。

092310.jpg



緊縛調教を依頼してきたM処女9

 私の体調もよくなり、点滴もはずれました。早く退院したかったのですが、主治医は予定日を最初から設定していたようで、なかなか退院させてもらえませんでした。暇を持て余すことが多かったのですが、その分、彼女とのやり取りは十分行うことができました。

 彼女もすっかり私に打ち解けたようで、日常の話もたくさんしてくれるようになりました。彼女は自分の周りの様子や、出かけた時に撮ったものを写真でもいろいろ見せてくれました。

 そんな折、私の退院の日が決まりました。いよいよ先の見通しが立ってきたので、彼女と会う日の相談を始めました。


092309.jpg

緊縛調教を依頼してきたM処女8

 彼女に通話を提案しても「恥ずかしいです」というだけで、なかなか前向きになりませんでした。でも、ある時、「カラオケしたときの録音でいいなら」と言ってきて、声を聞かせてくれました。残念ながら曲のメロディーが大きくてあまりよく分かりませんでした(汗)

 でも、それで少し彼女の気持ちも楽になったのか、後日ようやく通話をするチャンスが訪れました。私は入院中で、部屋は4人部屋だったので、そこで話をするわけにいきません。病院の最上階に行き、そこで見つけた会議室に入り、彼女と通話をしました。

 彼女はとても緊張していたと思いますが、声はそんな感じもせず、はっきりとした声でした。彼女も少し気持ちが楽になったのではと感じました。

 彼女の安心感も膨らんだようで、緊縛されたい気持ちがより強くなったのは収穫でした。


092308.jpg

緊縛調教を依頼してきたM処女7

 話を進めていく中で、彼女は私の緊縛を受けてみたい気持ちがどんどん強くなってきたようでした。私も、少女のような雰囲気を持つ彼女を縛りたい気持ちが強まってきました。彼女と会える日も、そう遠くはないように思えました。

 トークを進めていくと、直接彼女の声を聞いてみたい気持ちにもなってきました。直接通話で話をするのは、いくつかメリットがあります。お互いの声を聞くことで、相手の雰囲気が分かるようになるため、安心感が持てるからです。
 私は彼女に、「通話をしてみませんか」と提案しました。


092307.jpg
プロフィール

ainawa

Author:ainawa
新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

気軽にご連絡下さい。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
2860位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
SM
146位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR