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入院

 昨年暮れに入院した。私も決して若いとは言えないが、入院はこれが2年ぶり3回目となった。今回の入院は、突発的なものでなく、計画的なものだったので、職場のお見舞いもなく、気楽な感じではあった。

 さて、入院となると看護師にお世話をしていただくのであるが、看護の仕事は昼夜で交代があるため、1日に3~4人ほどの看護師が私のことを見てくれる。若くて美人の看護師を見ると、縛りたくなってしまうのは、職業病の一種なのかもしれない。もちろん縛りたいと全く思わない看護師もいた(汗)

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フェラ

 Hのときにフェラをする女性ってどのくらいいるのだろう。ちなみに私の配偶者はしない。

 私の緊縛を受けた女性で考えると、フェラをしない女性はほとんどいなかったように思う。それを考えると、女性の多くがフェラをしていることになるのだが、私の緊縛を受けた女性は基本的にはM女だから、言われればするのかもしれない。でも、初めてしたという人はいなかった。

 実際はどのくらいの女性がしているのだろうか。ささやかな疑問。

 実はフェラをしない妻は希少価値の女性なのだろうか。そんな妻とは何年もレスである。

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SMに・・・

 SMに興味を持っている女性はとても多い。ただ人に言えないだけ。だから自分だけが変なのじゃないかと悩んでいる。

 そんな女性が、自分だけじゃないということが分かると、とても安心してくれる。そして、もっとその世界を知ろうと思うようになる。

 それでも、実際に足を踏み入れるにはとても勇気がいる。その勇気をちょっとでも出すことができれば、その女性の見える景色は、もっと素敵なものになるはず。

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恥ずかしがる女性は感じやすい

 と私は思っています。M性の強い女性は、恥ずかしがりの人が多い。その恥ずかしいという気持ちが女性の性的興奮を高めてくれるのです。

 よく「恥ずかしいです」という言葉を聞くことがありますが、その時私はこのように返します。「恥ずかしいという気持ちはとても大切なのですよ。それが貴女をより感じさせてくれるのですから」

 プレイに慣れてくると、恥ずかしさが薄れていくことがあるかもしれません。ですから、そうならないように、いつも新鮮な気持ちを持てるように、プレイを工夫していきたいと思っています。

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緊縛SMプレイ後の後片付けには時間がかかる2/2

 さて、緊縛SMプレイの後片付けは最後にまとめて行います。そりゃそうですよね。いちいちプレイを一つしたら一つ片付け、また次の用意をするなんてことはしませんから。大抵は、一緒に最後に入浴するか、私が先に入るかして、女性が最後まで入浴できるようにします。女性が体を洗い流している間に片付けをするのです。

 使った道具を洗面所のお湯で洗ってから、アルコールスプレーで消毒し、ティッシュ等で拭き、乾かします。それから道具をかさばらないように片付けます。紙袋に下から順に整理しながら入れます。縄はたばねて縄専用の袋に入れます。

 そんなことをしていても、結局女性が風呂から上がる方が早く、道具の片付けは時間がかかるのです。ホテルの滞在時間を気にしてプレイをするときは、片付けの時間もしっかりと考えて行動する必要があるようです。

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緊縛SMプレイ後の後片付けには時間がかかる1/2

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 以前、緊縛SMプレイを行う時に、十分な時間を取るには最低3時間は必要であるという話を書いたことがあります。

 初めてお会いする女性とホテルに入れば、最初に会話をしたり、リラックスをしたりする時間を取ってから始めますし、緊縛を行うとなれば、縛る時間などもあるわけですから、当然時間がかかります。多少の休憩時間が入ったり、終わってから入浴したり、着替えたりすれば、ホテルの通常価格基準である2時間はあっという間です。2時間以内に収めるとすれば、休憩何てする暇はないだろうし、最後は本当に時間に追われて慌ただしくなります。だから3時間は経験上必要な時間なのです。

 しかし、ここに忘れてはいけないのが、SMグッズを片付ける時間です。これが意外と時間がかかるのです。


ラブホテルで他の客と顔を合わせなくて済むシステム4/4

 最後に、対面防止システムの欠点を一つ。

 それは、前の客がもたもたしていたら、なかなか部屋に入れないということです。こちらがガレージに車を止め、まさに廊下の扉を開けようとする寸前、お帰りの方が部屋を出たとしたら、その方がフロントに鍵を返し、その人が車を止めたガレージに戻るまでの間は足止めを食うことになります。

 それでも真っ直ぐガレージに直行してくれればいいのですが、部屋に忘れ物をしたとか、ブログのネタになるから写真を撮りたいとか、もたもたしていたら、またされる時間も当然長くなります。

 そういったホテルを利用するときは、そのような空気が読めない人と出入りが重なりませんように。

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ラブホテルで他の客と顔を合わせなくて済むシステム3/4

 対面防止システムを利用したホテルでは、次のような流れで部屋に行くことができました。


1 ガレージに車を入れる。ガレージの奥にある扉を開けると、フロントまでの廊下がある。しかし、他の客が廊下を歩いているとき は、扉が開かずにガレージの中で待たされる。



2 フロントでカギを受け取ると、そのそばにエレベーターがある。エレベーターはに入ると、既に部屋の階数が表示されている。客 は開閉のボタンを操作するだけ。

3 部屋までは矢印の表示があり、それを頼りに行けば、部屋の番号ランプがついているのでそこに入るだけ。



 対面防止システムがなくても、人と会うことは滅多にありませんが、もしよかったらそんなホテルも利用すると良いかと思います。

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ラブホテルで他の客と顔を合わせなくて済むシステム2/4

 そのホテルの説明によると、「対面防止システム」というものだそうです。何と特許が取られているようです。

 そのホテルのサイトでは、次のような説明がありました。

『部屋数30部屋4階建てビル式のホテルですが他のお客様に会わないよう、対面防止システムによるコンピューター管理で2人のプライバシーは守られているので、気にする事無くお部屋まで移動することができます。』

 なるほど。コンピュータ制御で、他の客と会うことがないよう誘導してくれるわけです。これはすごいシステムですね。


 次回は、実際に使った時の流れを紹介します。

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ラブホテルで他の客と顔を合わせなくて済むシステム1/4

 ラブホテルの部屋への入り方には、大きく2つの造りがとられています。一つは、駐車場からすぐにその部屋に入れるようになっている造り。もう一つは、駐車場からホテルに入り、フロントで鍵を受け取って入る造りです。

 前者の造りでは他の客と顔を合わせることはありません。しかし、後者の造りでは、廊下で他の客と顔を合わせる可能性があります。

 私が利用したことのある、N市にあるSMルームのあるラブホは後者の造りですが、幸いにも過去に一度も(そんなに多く利用しているわけではありませんが)、他の客と鉢合わせしたことはありませんでした。でも、その可能性は十分にあったはずです。

 しかし、最近は、そのような問題を解決できる仕組みとなっているラブホは多くあるようです。

ではどのような仕組みになっているかを説明します。

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Author:ainawa
新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

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