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「SとM」という漫画4/5

 何度も書いてくどいようですが、「SとM」はSMものの漫画ではありません。しかしながら、SMシーンはいくつか出てきます。

 で、M女という扱いを受けるターゲットは、主人公誠の妻である佐和子がほとんどのような気がします。彼女は物語の中で、何度もSM行為を受けてしまうのです。

 まず最初のシーンは、娘の家庭教師に犯される場面です。彼は有名なホストという裏の顔があり、彼の部屋に佐和子は誘い出されます。そこで下着姿で拘束され、マゾ調教を受けます。この場面は、SMに興味のある方なら食い入るように読みふけるところでしょう。

 さて、これは物語の前半の話ですが、このあとにもいくつかSM行為の場面が登場します。

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「SとM」という漫画3/5

 「SとM」は、SMものの漫画ではありませんので、それを期待してみるのはいけませんが、エッチなシーンは満載ですし、主人公やそれを取り巻く人たちがいろいろ性的にハメられるシーンも多いです。あり得ない世界でしょうが、見れば結構面白いです。

 主人公の誠(40代既婚)はMではないのですが、M的仕打ちを受ける場面はとても多いです。もちろん自分が求めているものではないのですが(汗)

 物語の中で、部下のハイミス女性に檻に閉じ込めれれてセックスを強要されるシーンがあります。ハイミス女性は、監禁調教したいわけではなく、大好きな男性が自分のもとから逃がさないようにという気持ちで、結果監禁したわけです。男性が女性の囚われるというのは、ちょっと私的には目を背けたい内容ですが、あえて書かせていただきました。

 次回は、女性が被虐的な扱いを受けるSMプレイの内容を紹介します。


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「SとM」という漫画2/5

 さて、なぜタイトルが「SとM」かというと、これはサド、マゾではなく、物語の中心にある2人の名前を取ったものです。

 Sは、早織(さおり)という同級生。ちなみに物語の第一話では、すでに他界している。高校生時代に、「す」きもの「さ」せ子だからS子と呼ばれていたのです。別に彼女がS女というわけでは全くありません(汗)

 Mは、物語の主人公、誠です。「ま」っすぐで「ま」じめなM男と呼ばれていました。といってMっ気があるわけでもありません。

 物語は、早織の娘、沙耶が、誠の同級会に入ることから始まり、これが誠の運命を狂わせていくのです。その展開は、見ていて面白いので、興味がある人は読んでみてください。

 しかし、まったくSMがないというわけでもありません。物語のいくつかにはSM行為の場面が見られます。次回はそれを紹介します。

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「SとM」という漫画1/5

 「SとM」というタイトルの漫画を知っていますか?

 これは村生ミオさんが連載していた漫画です。SMものの作品というわけではありません。村生ミオさんといえば、私が若かった頃、「胸騒ぎの放課後」という漫画を少年マガジンで連載していました。これは、柳沢きみおさんの「翔んだカップル」の後を受けて連載された記憶があります。

 さて、先般「実験人形ダミー・オスカー」の記事を載せましたが、同じ場所で、この「SとM」も見ることができました。

 タイトルからしてSMものっぽいですが、昔コンビニで立ち読みした時に、そんなかけらも見られなかったので、毎号読みに行くようなことはしませんでしたが、頭の中に残っていた作品ではあります。

 ですから、せっかくの機会なので読ませていただきました。今回はその報告です。

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大雪時の緊縛の思い出5/5

 雪道で車が動かないことはよくある。今回のケースは、前輪駆動の車の前輪が空回りしている状態だったと記憶している。

 応援者は通行人にも広がった。せっせと軽トラを困らせている部分の雪をシャベルで取り除き、そして、他の人は後ろから車を押す。そんな作業をしばらく続けているうちに、やっとトラックが前に進んだ! やったー。みんなの安堵した顔。軽トラのおじさんの感謝いっぱいの笑顔。そこに関わったみんなが和やかな雰囲気に包まれた。みんなは、とってもいいことをしたのだという気持ちで、心が温かくなったに違いない。わたしもそうだった。

 ところで、私と一緒に車に乗っていたM女性は?

 彼女は実はその間一歩も車から出ることはなかった。彼女なりの理由があったようだが、そこまではもう思い出すことはできない。その後無事に私たちはホテルに到着し、予定通りプレイをすることができたが、写真はないので、内容までは覚えていない(汗)。きっと急ぎ足の緊縛だったに違いない。

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大雪時の緊縛の思い出4/5

 そのアクシデントとは、我々の車の前方に、軽トラックが動けなくなって停まっていたのである。

 道は狭いので、その軽トラックが進まなければ、我々の車が前に進むことはできない。つまり、軽トラックが前に勧めるように助けなければいけないのだ。

 そう思っているのは私だけでなく、私の後ろに続く車の運転手も同じであった。我々は車からシャベルを出し、軽トラの救助に向かった。

 ちなみに、冬の新潟人の車の中には、除雪グッズを入れておくことが必須である。シャベルとスノーブラシ(車の雪を落とすもの)は外せない。

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大雪時の緊縛の思い出3/5

 新潟市のラブホのメインは鳥屋野潟周辺にある。新潟駅からそこに行くのは簡単。南口から弁天線という通りを真っ直ぐに進むだけ。流れがよければ3分ほど走れば弁天橋を渡る。そこを渡る手前または、渡った直後に右左折すれば、10軒はラブホが点在しているのだ。

 大雪の時こそメインのルートが正道。そこが、一番除雪がされているわけだから。

 その鉄則に従って、車を走らせたものの、まだ駅からさほど走っていないうちに車は渋滞で動かなくなった。だめだ、時間はどんどん過ぎていってしまう。そこで、私は遂に決断を下した。ホテル代は気にせず、一番早く行けるホテルにしよう。そして、メインルートは諦めて、裏道を通ろう。

 裏道は除雪がなく、道路には雪が溜っていたが、前に通った車の轍を通れば何とか進むことができた。細い道だが一方通行が多い場所だったので、対向車の心配はなく意外とすんなり進むことができた。

 そして、とうとうホテルに近い最後の細道を通ろうとしたときのことであった。とんでもないアクシデントに見舞われたのである。


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大雪時の緊縛の思い出2/5

 そんな大渋滞だから、私は職場から駅に向かうにも時間を要した。それでも何とか約束の10分遅れくらいで到着したと思う。新潟駅の南口のロータリーで待ち合わせをしていたが、彼女は既に待っていた。新幹線は雪で遅れることはないのだ。

 さて、彼女とはその日が初顔合わせではなく、過去に数回縛ったことがあった。彼女は旦那を置いて実家に帰る時しか縛ってもらうことはできないとのことであった。なぜなら、旦那にSM行為をしていることがばれたら、どんな目に遭うかわからないからということであった。

 彼女は緊縛されると、意識がもうろうとする、いわゆる縄酔いをする女性だった。そんな彼女を縛るのはとても楽しみであった。

 さあ、これから急いでホテルに行って、いっぱい縛りたいと思っていたのだが、南口からホテルに向かう真っ直ぐな道路は、ほとんど前に進まない。私が駅に向かった時以上の大混乱だ。さて、どうする?


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大雪時の緊縛の思い出1/5

 入院しているときに、すごい寒波が来るというニュースがあった。新潟県は最大100センチも積もるという。その翌日、どうなることかと思ったが、意外や昼間は市内は全く雪が積もらず。とりあえず安心。翌日は無事に退院できるか。

 そんなことを考えている矢先、昔、大雪に遭った日に緊縛をしたことを思い出した。

 その日は、新幹線で新潟駅に来た女性を迎えに行くことから始まった。午後の明るい時間に会ったのだが、彼女はプレイが終わったら新幹線でまた戻る予定があった。時間は限られている。少しでも長い時間をホテルで過ごしたいという気持ちがあったのだが、その日は何とかなりの大雪が積もり、市内は昼間から大交通渋滞であったのだ。

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Author:ainawa
新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

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