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SMに興味を持つきっかけ

 M性の強い女性は、何かしらのきっかけでSMを知り、興味を深めるようです。そのきっかけで一番多いのは最近ではネットサーフィンですが、意外とよく聞くのが、「テレビで縛られている場面を見て」です。

 時代劇なのか、刑事ものなのか、女性が悪者に拘束監禁されてしまう姿に、興奮してしまうのでしょうか。そのような場面は、家族がいるお茶の間でも目に入るものであります。そんな姿を見て潜在的なものが目覚めるのかもしれません。

 ネットサーフィンやレディコミからというのは、自分で意識的に覗くものでもあるわけですので、テレビを見てというのはほぼ偶然です。偶然の出来事がM性を目覚めさせるというのは、とても興味深い事象です。

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大雪時の苦い思い出5/5

 その結論とは、今日は本当にごめんなさい。もしまた機会があったらその時はお願いします。ということでした。そうなるだろうなあと、予想はつきましたが、いざそれを言われると、なかなか辛いものがあります。

 仕事を半日休んで、高速を使ってここまで来たのに。時間と高速料金を返せと言いたいところでしたが、そこは大人の対応をしました。

「わかりました。今日は残念でしたが、また機会があれば声をかけてください」

 彼が本当に申し訳なさそうな顔をしているのが印象的でした。その表情に救われたと自分に言い聞かせ、しぶしぶと帰路につきました。帰りは時間があり余っていたので、高速道路を使わず、下道で帰りました。
 大雪の苦い苦い思い出でした。それからは、私は、夫婦やカップルの緊縛依頼は、女性の同意があるかを必ず確認するようにしています。

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大雪時の苦い思い出4/5

 その事件とは、奥さんが緊縛に難色を示しているのです。奥さんは車の助手席に座り、そこを動く気配がありません。旦那さんは奥さんのほうに足を運び、一生懸命説得が始まりました。

 旦那さんは説得の途中で、今度は私の方にやってきて、状況を報告します。そこで、私は、奥さんが今回の体験緊縛を承知でここに来たのかを確認してみました。

 すると、それは全くなく、奥さんの認識は3人プレイであることがわかりました。旦那さんが一方的に奥さんを縛ってほしく、緊縛をすることについては会うまで伏せていたのです。仮に伏せていても、ここまできたら同意してくれるだろうという、甘い考えを持っていたようですが、奥さんのかたくなな態度のため、私と奥さんの板ばさみになって悪戦苦闘している有様でした。

そんなやりとりが30分ほど続き、遂に結論が出ました。

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大雪時の苦い思い出3/5

 そのインターに車を走らせること数分。インター駐車場にたどり着きました。すると、私の停めた左手の車から長身の男性が出てきました。どうやら彼のようです。

 私は彼の顔を見て驚きました。その男性は、何と外国人だったのです。今となってはあまり顔を覚えていませんが、ダンディな印象の方でした。なるほど、それでメールのやり取りで少し不明確な部分があったのか。納得しました。

 助手席には奥さんが載っていました。白いふわふわの服を着て、髪は長く、とても素敵そうな感じです。私の期待は高まりました。しかし、そのすぐ後に、予想しなかった事件が起こったのです。

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大雪時の苦い思い出2/5

 大雪が降っても、高速道路は除雪を真っ先にしてくれるので、それほど走りにくいわけではありません。それでも制限速度+20km/hで走るなんてことは無理です。大体は50km/h規制がかかります。その程度のスピードで向かうから、時間はかかります。

 私は職場を早めに早退し、約束の時間に間に合うように車を走らせました。そうそう、このころは年季の入った軽自動車を使っていたので、悪路には極めて弱い環境でした。何とか約束のホテルに到着。どうやら私が早かったようです。

 雪が積もってホテルの入り口もとても入りにくい状態になっていましたが、私だけではまだ部屋の駐車場に車を入れるわけにいきません。従業員らしい人の視線を気にしながら、側に車を置いて、彼らの到着を待ちました。

 しばらくして、彼からメールが来ました。最寄りのインターの駐車場にいるから来てくれないかとのことでした。何だって、せっかく大変な思いをして待っているのに。と思いつつも、仕方なく車を走らせました。


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大雪時の苦い思い出1/5

 これも真冬の出来事でした。ある男性から緊縛依頼のメールをいただきました。その男性を縛るのではありません。その男性の奥さんを縛るのです。メールをいただいてから、実査にお会いするまでは数日を要しましたが。奥さんの写真を見る限りはとても素敵そうな方だったので、とても楽しみでした。顔まではわかりませんでしたが。

 ただ、その男性とメールをやり取りしているときに、メールの内容に、違和感を感じました。たまに意味がよくわからない表現があるのです。そこは何度も確認をして、やりとりをしました。

 お会いする予定の場所はちょっと離れていました。高速道路のKインターそばのラブホテルが待ち合わせ場所だったのです。

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父親にSM調教をされたい願望を持つ娘 2017年末2/2

 ここからは、会話を再現して載せてみます。

S子:叩かれるごとにお尻に痛みを感じました。はい…下着にははしたないシミが広がります。お父さんはそれを指摘します。お仕   置きなのに感じているよなって。淫乱なS子にはお仕置きにならないなって。S子の好きなものをお預けにしなくちゃなって。

愛縄:好きなものってお父さんのおちんちんですよね。

S子:今日は入れないで帰ろうねって。

愛縄:そう言われてどうしますか。

S子:お願いだから…入れてください…って。何を入れてほしいのかな?って。下着をずらされて指を1本だけ入れられて、これでい   いよなって。

愛縄:それでいいのですか?

S子:いやです。お父さんのおちんちんをS子の中に入れてくださいって。お願いだから…S子に入れてください…

愛縄:そう言って懇願するのですね。

S子:はい…何回かすると入れてくれます。S子は、お父さんのおちんちんが大好きな変態ですって。そして私が逝っても抜かずに   もう一回逝かされますね。


 こないだはこんな感じでした。

 彼女はこうやって、越年の前に素敵な思い出を味わうことができたようです。今年もまた、そんな話を聞くことがあるかもしれません。

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父親にSM調教をされたい願望を持つ娘 2017年末1/2

 年が明けて、例の娘と話をする機会を持つことができました。彼女も今春は大学3年生になるでしょうか。年齢的には大人の仲間入りを果たしたわけですが、まだ父親から手厚く見てもらっているようです。その見てもらっている内容は、普通の娘とはまるで違う、倒錯の世界なのですが。

 彼女は年末に父親とホテルに行く機会があったそうです。もちろんホテルでのプレイは、彼女の高校時代の学生服。プレイの中で、彼女の好きなお仕置きの場面となりました。父親にスパンキングされる場面は、想像するだけでとてもそそられますね。小●生じゃなくて、大人の女が、お尻を突き上げさせられてされるのですから。

 しかし、彼女はスパンキングを喜んでいます。これではお仕置きになっていない。父親の言葉責めはここからヒートアップします。

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「SとM」という漫画 おまけ

 せっかく画像キャプチャしたので、最後にもう一枚、妻佐和子が複数の男性に凌辱される場面をお見せします。ボールギャグを咥えさせられ、助けを求める言葉も出せません。


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「SとM」という漫画5/5

 漫画に出てくる女性というのは、芸能人やAV女優のように、どのキャラクターも魅力的ですよね。この漫画でも、とにかく出てくる女性は美人でなおかつ巨乳です。このような女性たちが彼女もしくは、妻だったら、どんなに素敵だろうかと思ってしまうでしょう。

 さて、主人公誠の妻、佐和子は36歳ながら、若作りで美人、スタイル抜群の人妻です。そして亭主一筋だった女が、主人公を巡る事件に巻き込まれ、いろいろな性的辱めを受けてしまいます。前回のSM調教の場面の他にも、緊縛を受けたり、複数に犯されたり、ほんとされたり放題の危機に何度も直面します。そんな場面を鑑賞しながら物語を読み進めていくと、時間も忘れてしまうほどですよ。

 せっかくなので、数少ない緊縛場面を紹介します。

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プロフィール

ainawa

Author:ainawa
新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

気軽にご連絡下さい。

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