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最短時間緊縛体験4/17

 彼女と話をして、いくつか情報を得ることができました。彼女は都内のOL。会社役員という肩書を持つキャリアウーマンでした。年齢は41歳、独身とのことでした。昔から緊縛願望を持っていて、その思いを遂げたいと思っていたそうですが、都内では誰に見られるかわからない。だから自分のことを知る人がいない地で、緊縛を受けてみたいと思ったのだそうです。

 そこで、出張先である新潟をキーワードに、SM関連のサイトを検索したら、私のサイトを見つけ、それでメールを入れたということでした。

 なるほど。事情はよく分かりました。私も貴女の思いを叶えてあげたいです。しかし、私は急に夜に家を空けることはちょっと無理です。

 彼女は新潟に来てどんな予定なのか聞いてみる事にしました。
 

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最短時間緊縛体験3/17

 思い切って電話をかけてみることにしましたが、やはり私も果たして大丈夫なのかどうか、とても不安でたまりませんでした。そこで、非通知にしてかけることにしました。私が非通知で携帯を利用したのは、これが初めてのことでした。

「もしもし・・・」

 すると、「はい」と返事が返ってきました。女性の声です。おおー、この携帯番号は本物だったのか。私のドキドキは一気に冷め、安心感が漂いました。

「愛縄です。メールありがとうございました。実はいたずらメールかと思いまして・・・」と切り出し、一旦通話を切ってから、今度は非通知なしでかけ直しました。

 通話の向こうの彼女は、明るくはきはきした印象を受けました。

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最短時間緊縛体験2/17

 でももしこれが本物の緊縛依頼だとしたら・・・

 仮にそうだとしても、私の家庭事情では、夜中の11時過ぎは無理だなあ。でも、せっかく来るのだから縛ってあげたいものだ。そんな思いが頭をもたげてきました。

 届いたメールは携帯アドレスからでした。携帯アドレスで連絡し、さらには携帯番号を載せている。怪しい以外の何物でもありません、というのが、その時の私の考えだったのですが、やはり「虎穴に入らずんば虎児を得ず」です。返信してみようと思いました。

 但し、もし本当であるならかなり急ぎの要件になります。いろいろ詳しい話をすることにもなるかもしれません。メールでの返信では、まどろっこしいです。思い切って電話かけてみる事にしました。

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最短時間緊縛体験1/17

 そのメールは朝の通勤時間帯に送られてきたものですが、私がそのメールに気付いたのは、お昼少し前のことでした。メールには以下のようなことが書かれていました。

 「出張で本日新潟に行くので、夜の11時過ぎに会って縛ってほしい。090-●●●●-△△△△」

 私の頭の中には驚きと疑念が錯綜しました。なぜならその日のうちに縛ってほしいというメールをいただいたのが初めてですし、携帯番号をいきなりいただくのも初めてです。どう考えても絶対業者だよ、って思いました。

 こんなメールをいただいたら、皆さんならどうしますか?

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売春と援助交際4/4

 話が、タイトルとだいぶずれてしまいましたが、職場でもその話がランチタイムの話題で持ちきりとなりました。同僚で、週刊文春を愛読している方がいらっしゃるのですが、その方も残念ながら買うことができず、小説の続きが読めないとがっかりしていました。

 しかし、そんな時、私にある名案が浮かびました。「そうだ。GWに富山の妻実家に行くことになっているので、買っておいてもらおう」

 名案を思い付いた私は、早速義理の両親にメールをしてお願いしました。新潟では県民を揺るがす大事件でも、富山では対岸の火事だったようで、週刊文春はコンビニや書店で普通に積まれていたそうです。義理の両親は、すぐに購入することができたようです。

 かくして、私は2週間遅れで週刊文春の、「米山知事、援助交際」の記事を読むことができたのです。

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売春と援助交際3/4

 それにしても、この事件の反響はかなりのものだったようです。新潟では。

 なぜなら、例の週刊文春。発売日の夜、仕事が終わってから立ち読みしようとコンビニに足を運んだら、「ない!」他のコンビニも「ない!」そのまた他のコンビニも「ない!」、コンビニを諦めて書店に行ったがここにも「ない――!」状態でした。陳列棚には、週刊新潮だけがいつも見かける分量だけ積まれていました(汗)

 ちなみに週刊文春も、週刊ポスト同様、新潟では1日遅れの金曜日に販売されます。

 しまったー、それなら仕事に行く前にコンビニで買っておくべきだった。と思ったのも後の祭り。結局見ることができませんでした(涙)

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売春と援助交際2/4

 っと、今回の記事は実は昨年末の入院時に書きかけのものだったのですが、この援助交際の件で大きな記事が新潟を賑わせました。

 新潟人なら「ああ、あのことか」とすぐにピンと来ることでしょう。そうです。米山知事の援助交際を週刊文春がすっぱ抜いた事件です。

 週刊文春が記事を載せる数日前にこのことが明るみになり、新潟県は賑わいました。米山知事は独身だから、女性と付き合ってもおかしくないよね。未成年じゃなさそうだし、相手は既婚者?

 いろいろな憶測が飛び交いましたが、その正体は都内まで出かけて女子大生と援助交際をしていて、その交際相手の彼氏ともめたのが原因だったようです。

 私はひょっとしてお付き合いしている女性と、SM行為をしていたのがばらされたのではないのだろうか、などと考えていました(汗)

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売春と援助交際1/4

 近年、売春という言葉があまり聞かれなくなり、援助交際という言葉が聞かれるようになってきましたが、この二つは同じ意味なのでしょうか。

 ということで、いつものように調べてみました。その結果分かったことは、違いはないようです。ウィキペディアによると、援助交際は広義では「一時的な交際の対価として金銭の援助を求める」とあるので、例えばデートをして食事代等をすべて出してもらうようなものも、当てはまるようです。

 たいていの場合は、性行為での対価での援助になると思いますけどね。

 売春という言葉よりは、言葉は柔らかい感じがします。

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週刊ポスト-緊縛の世界-3/3

 今回の記事には、興味深いものがいろいろ書かれていたのですが、「緊縛の300年」という題で、年表が載っており、緊縛の歴史が記されていたのがとても印象に残りました。300年前というと、江戸時代です。

 犯罪者に対する捕縄術、そして、囚人の身分によって多様な縛り方が生まれるということでした。それが緊縛の始まりのようです。その後、責め絵が世に出、戦後にはSM雑誌が発刊。テレビや映画でもたまに取り上げられるようになったということですが、何といっても大衆にSM・緊縛を知らしめることになったのは、2004年、杉本彩さん主演の「花と蛇」だということでした。

 思えば私の緊縛活動の始まりは、この映画がきっかけでした。やはり、この映画には惹きつける何かがあるのですね。

 この記事を見逃してしまったけど見てみたいという方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。記事をお見せしたいと思います。



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Author:ainawa
新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

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