FC2ブログ

苦痛系女子との緊縛プレイ9/24

 彼女は私に首筋を見せました。

「苦痛を味わいたくて、根性焼きしました」

 彼女の右側の首筋には、煙草の先を押し付けたと思われる痕がありました。この日2回目の、私が固まった瞬間でした。いくら苦痛が好きといっても、ここまでする人がいるのだろうか。

 私が過去に行っていた苦痛系プレイは真似事程度のものです。雰囲気を味わわせるくらいのスタンスだったのですが、彼女にはそんなものは通用しない。私の手に負えない女性ではないのだろうかという思いが渦巻きました。

 しかし、ここで止めるわけにはいきません。意を決し、彼女の期待に応えるべく、プレイに向かいました。

DSCF2851.jpg

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

苦痛系女子との緊縛プレイ8/24

 今回私が利用したかったホテルは、SMルームのあるホテルです。ここには磔があるので、苦痛系を好む彼女を、磔に拘束してから鞭を打つことを想像すると、その部屋を利用するのがベストだと思ったからです。

 問題は、そのホテルに磔のある部屋は2部屋しかないことでした。もし利用されていたらアウトです。その場合は他の部屋で妥協するしかありません。しかし、一番利用したかった部屋が空いていたのはラッキーでした。迷うことなくその部屋の入室ボタンを押し、鍵を受け取り、部屋に向かいました。

 ホテルに入ったら、まずはソファーに座って準備をしながら話をしました。すると、彼女は驚くべきものを私に見せたのです。

DSCF2850.jpg

苦痛系女子との緊縛プレイ7/24

 毎度のことですが、初顔合わせとはいえ、ライン等で会話をしている関係です。すぐに会話が進みました。彼女の通っている専門学校は、美術関係のようで描きかけのイラストを私に見せてくれました。どうやら学校の宿題のようで、まだ仕上がらなく、夜も睡眠時間を削って描いているとのことでした。

 彼女は、そのイラストを私に見せてくれました。

 それを見た私は、一瞬体が固まりました。彼女の見せてくれたイラストは、上手いことは上手いのですが、ちょっとグロテスクで、長く見ていたくないような印象を受けたからです。
彼女の性癖と関係があるのかもしれないと、私は直感しました。

 それから間もなく、車は目的地のホテルに到着しました。

DSCF2849.jpg

苦痛系女子との緊縛プレイ6/24

 話はとんとん拍子に進み、彼女と会うことになりました。彼女は交通手段を持っていなかったので、待ち合わせ場所を相談しました。すると、驚くことに、私の居住地から近いことが分かりました。彼女が待ち合わせに指定した場所は、私もよく利用するコンビニだったのです。

 彼女は、隣県出身で、新潟市内の専門学校に通っている女子でした。年齢は25才。その専門学校から近いアパートを借りて住んでいるということでした。

 私がコンビニの駐車場に車を止めると、すぐに私を分かったようで、コンビニの外で煙草を吸っているのをやめ、私の元に向かって歩いてきました。髪はショートで、何か独特の雰囲気のある女性でした。

DSCF2847.jpg

苦痛系女子との緊縛プレイ5/24

 彼女からのメールには、次のようなことが書かれていました。

「私は苦痛系なので、痛い・苦しいことが好きです。大丈夫ですか?」

その質問に対し、

「私は緊縛を中心に行っていますが、鞭や蝋燭などの苦痛を伴うプレイも行います。大丈夫ですよ」

と返しました。すると、それに対する返事もすぐに届きました。やりとりが頻繁になれば、
現在の『通知メール→サイトを開く→メールを確認→返信メールを書く』は煩わしい作業になります。その煩わしさを解消すべく、すぐにラインでのやり取りに移行しました。

DSCF2844.jpg

苦痛系女子との緊縛プレイ4/24

 彼女の返信が来ました。来るだけでも嬉しいことなのですが、予想以上に早く返ってきました。どうやら彼女は私書箱にメールが届くと、携帯に通知が届くようになっているようです。

他のSNSでも同じような機能はありますが、女性登録者は、男性から沢山のメールが来るので、通知サービスを使うと通知音が鳴りっぱなし状態になります。ですから、女性登録者は通知サービスは使わず、自分がログインしたときにまとめてメールを見る方が多いです。しかし、この女性はそうではなかったようです。もっともこのSNSの利用者が他に比べて少ないですから、メールが届く頻度も低かったのかもしれません。

とにもかくにも、彼女と話をする土台が出来上がったわけです。

DSCF2843.jpg

苦痛系女子との緊縛プレイ3/24

 そのような女性は私の趣味ではないので、気持ち的には後ろ向きだったのですが、「新潟」で登録している数少ない女性です。お会いする価値はあるかもしれない。そう思い、私は彼女にコンタクトを取ることにしました。

 そのSNSサイトでは、登録者同士が「私書箱」を使って連絡を取り合うことが出来ます。「私書箱」というと、放送局の番組宛に手紙を送るような感じがしますが、早い話がメールと同じです。自分にメールが届けば、「私書箱」に投函されている表示が出るわけです。もちろんそれを確かめるためには、そのサイトにログインしなければならないのはいうまでもありません。

 また、このサイトにはその方の最終ログイン日時がわかるようになっています。それを見れば、彼女が私書箱を開くであろうことは、十分予想できました。問題は返信を返してくれるかどうかです。私は彼女の返信を期待しつつ、返信を待ちました。

DSCF2842.jpg

苦痛系女子との緊縛プレイ2/24

 そのSNSへの登録は手間がかかるということは、逆に言えば、そこに登録した女性は、遊びや冷やかしではなく、切実な思いで登録したのだということを推し量ることができます。

 決して多くない登録者の中で、女性の登録者は更に少なく、「新潟」で登録している人は数えるほどでした。その数えるほどの登録者の登録日は何年も前になっていて、今は放置されているようでした。しかし、私の目に留まった女性は、かなり最近登録した方のようでした。登録者一覧には自分をアピールするメッセージを載せる事ができるのですが、そこにかかれていたメッセージには次のようなことが書かれていました。

「私は苦痛を受けることが嗜好です」

DSCF2841.jpg

苦痛系女子との緊縛プレイ1/24

 これまで、様々なM女性と出会い、縛ってきましたが、大抵の女性は羞恥に強く反応し、性的興奮を高める方ばかりでした。しかし、今回私が紹介する女性は、私がかつて縛った中では稀有の存在といてもよいでしょう。その女性は、肉体的苦痛を受けることが嗜好のM女性だったのです。

 その女性との出会いは、今は存在していないSNSサイトででした。そのサイトは、プロフィール登録を行うと、登録した人を一覧表で閲覧することが出来ます。登録するためには、管理者に年齢確認をするなど、手続きにひと手間かかるので、他のSNSに比べれば決して登録者は多くありません。そんな登録者の中に、彼女を見つけたのです。

DSCF2840.jpg

三条にあるSMルームのあるホテル3/3

 料金が安い、外装古い、入り口までのプライバシーがない、と3拍子揃ったホテルなので、中も期待できないかなあと思っていましたが、そんなこともなく、不満はない様子でした。

 さて、この部屋は、このホテル唯一のSMルームがある部屋なのですが、磔が奥の方にありました。壁の色が赤茶色に対し、磔は黄色でした。手首、足首の枷の他に、腹のあたりにベルトもついています。しっかりと拘束できる形になっていました。

 新潟駅そばの某ホテルのSMルームのある部屋のように鞭はおいてありませんでしたが、やはり磔のような拘束グッズがあると、雰囲気が出るものです。プレイの方も楽しむことができました。

 入り口だけ気にしなければ、利用するのも悪くないと思います。興味のある人は是非利用してみてください。

P.S. ホテルを出るときに、すぐに左折して細い橋を渡りますが、ここが案外狭く車が2台通れませんでした。そして、そんな狭い道のくせに、交通量が結構あり、ホテルの入り口から脱出するのに時間がかかりました(汗)


DSCF6482_2018080313335939c.jpg
プロフィール

ainawa

Author:ainawa
新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

気軽にご連絡下さい。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
3599位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
SM
191位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR