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苦痛系女子との緊縛プレイ18/24

 通常の苦痛系コース(鞭・蝋燭)が終わりました。これ以上の苦痛責めは、私は行っていないのですが、彼女には何とも物足りなく感じたのかもしれません。これ以上の苦痛責めは私の嗜好ではないので、私もする気になりません。

 でも、ここで終わるのも味気ないので、最後は私の得意分野の快楽責めを行うことにしました。彼女のこれまでの様子を見ると、羞恥的な責めはしても意味がないと判断したので、快楽責めのみに徹することにしました。

 私は彼女をソファーに座らせ、M字開脚縛りを施しました。羞恥責めなら、このあといやらしい言葉をかけるところですが、それは省き、すぐに電マを当てました。

 すると、
「あんんんんーーーー」
 何と苦痛系の責めに声一つさなかった彼女が、大きな声で喘ぐではありませんか。今までとのギャップに私は驚きました。

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苦痛系女子との緊縛プレイ17/24

 彼女の反応は、予想通りというか、私にとって楽しい反応ではありませんでした。最初に蝋を垂らしたときこそ、体がぴくっと振れましたが、以後はさほど反応もなく、表情も変わらずでした。雨のしずくが、石に当たるがごとく、何事もないように蝋が当たるのを待っているというような雰囲気でした。

 普通は、蝋が当たった瞬間に「あんーーーっ」などと声を出し、身体も動いて反応します。
蝋燭責めは、そんな女性の反応を楽しむことが出来るのですが、今回は、そのような楽しみは全く感じませんでした。

 蝋燭責めが終わった後、彼女は

「ありがとうございました。次回は普通の蝋燭でお願いします」

と言いました。SM用の低温蝋燭では物足りなかったようです(汗)

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苦痛系女子との緊縛プレイ16/24

 彼女への蝋燭責めは、今まで蝋燭責めを行った女性とは、次の3つの点を変えて行うことにしました。できるだけ彼女に苦痛を与えるという意味です。自ら首筋に根性焼きをするくらいの彼女にとって、どのくらいの効果があるかはわかりませんが。

1 できるだけ至近距離から蝋を垂らす。
2 広範囲に蝋を垂らす。
3 長時間行う。

 1の「至近距離」は、文字通り蝋を垂らしてから皮膚に付着するまでの距離を短くすることです。つまり蝋をできるだけ冷まさない状態で垂らすことで、より熱さを体感できることになります。
 私は本当に間近から蝋を垂らしました。今まで蝋燭プレイを行った方には、かなり離して垂らしていました。そうすると、蝋が飛び散って後片付けが大変というリスクもあるのですが。

 2の「広範囲」は、乳房周辺だけでなく、腹、性器のあたり、手、足など、幅広く蝋を垂らしました。

 さて、彼女の反応は?

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苦痛系女子との緊縛プレイ15/24

 蝋燭責めは、通常は鞭打ちよりも、難易度が高いと思います。蝋燭責めは火を使うので、火傷の熱さという感覚があるからです。しかし、こと彼女に関しては、難易度は逆ではないかなと思いました。なぜなら、彼女への鞭打ちは、最低でも蚯蚓腫れを引き起こす力で行っているわけです。普通の女性に対しての鞭打ちとは、力の入れ加減がまるで違いました。でも、蝋燭責めは、それほど差がつくわけでもありません。

 私はこれまで多くの女性を縛りましたが、蝋燭責めを行った女性を思い起こしてみると、1割にも満たないと思います。スパンキング程度ならいいけど、鞭や蝋燭は怖いというイメージがあるからだろうと思います。そして、初体験の女性にとって、鞭の痛さは想像がつきやすいけど、蝋燭の熱さ、痛さはなかなか想像できるものではなく、ただただ怖いと感じるのでしょう。

 果たして、彼女は蝋燭責めにどのような反応を見せてくれるのでしょうか。

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苦痛系女子との緊縛プレイ14/24

 鞭打ちが終わってから磔の拘束を解き、彼女に「どうでしたか」と感想を聞いてみました。
すると、彼女は最初に次のことを言いました。

「安心しました」

 私は、
「ん? それはどういう意味ですか」

と問い返すと、彼女は次のような意味のことを話しました。彼女は子供の頃、いじめられることが多く、暴力的な、肉体的な苦痛を日常的に味わわされていたようです。いつしか、その感覚が身体に染み付いたらしく、痛みを受けると、自分の居場所を感じる安堵感を持つということでした。
 
 私には理解できない世界ですが、彼女のそのような経験が彼女のM性を育んできたのだなあと、何となく納得してしまいました。それにしても、私の見てみたいM性とは方向が違うわけですが。

 さて、休憩が終わり、次は蝋燭責めを行うことにしました。

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苦痛系女子との緊縛プレイ13/24

 私が普通に行う鞭打ちなら皮膚が赤くなる程度ですが、今回の鞭打ちは、最低でも蚯蚓腫れが出来るような強さでした。私は奥歯に力を込めて鞭を振り下ろしました。足やわき腹、腹、胸と、顔や腕以外の鞭を当てやすい場所はくまなく打ちました。特に太ももや腰周りは、内出血させとた思います。

 普段、羞恥責めをしているときは、女性の一挙手一投足に興奮させられる私ですが、この鞭打ちで私が興奮することはありませんでした。何故なら、どんなに鞭打ちを行っても、彼女の表情は一向に変りません。人形のように無反応で、ただ鞭を受けているのです。

 彼女には痛みの感覚はないのだろうか。鞭を打つ側の醍醐味は、打たれた側の反応を楽しむものなのですが、彼女にはその反応がないのです。普通の女性は、軽いスパンキングくらいでも、「あうっ」と声を出してしまうのに。


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苦痛系女子との緊縛プレイ12/24

 私は一本鞭で鞭打ちをするときは、手首のスナップを利かせて、加減をしながら打っています。そして相手の反応を確かめながら、微妙に強弱を調節しながら行うようにしています。
今まで私が行ってきた女性は、皆それで足りていました。しかし、今回は違いました。何しろ「遠慮しないで」という彼女のリクエストがあるのです。私は腕を振り上げ、勢いよく打ち下ろすやり方で行いました。

 でも、それでもやはり加減は入ります。スパイに自白させるための拷問をするわけではないのですから。とはいえ、普段の鞭打ちの倍は強く打った感触はありました。

 しかし、彼女は先ほどの緊縛をしたときと同様、全く表情を変えないのです。この程度では足りないんだなと考えた私は、心を鬼にして、さらに強く打つことにしました。

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苦痛系女子との緊縛プレイ11/24

 磔といえば、鞭打ちはセットです。部屋には、磔のそばに、備え付けの鞭が置いてありました。本格的な鞭ではありませんが、一本鞭の形状です。私が持っている鞭よりも威力があることは間違いありません。

 私はこの部屋を利用するのは初めてではありませんので、その鞭が置いてあることは知っていました。予定通り彼女を拘束してから、鞭を持って彼女のいるお立ち台のところに向かいました。すると、彼女は私に次のような言葉を話しました。

「遠慮しないで叩いてください」

 その言葉を聞くと、私の体の中に緊張感が走りました。私は鞭を持つ手に力をこめ、彼女の前に立ちました。

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苦痛系女子との緊縛プレイ10/24

 まずは挨拶代わりに緊縛をしましたが、彼女は表情一つ変えません。緊縛願望を持つ女性は、縛られることで声を出さなくても、緊張感や興奮の様子を伺い知ることが出来るのですが、彼女にはその気配が全く感じられないのです。試しに乳房を撫でたり、乳首を弄んだりしました。しかし、依然として表情は変わらず、何事もないような落ち着いた様子でした。

 やはり羞恥系はダメなのだなと察した私は、すぐに縄を解き、磔に誘導しました。このSMルームは、お立ち台のような場所に磔があります。その前にはミラーボールがあり、光のシャワーを浴びながら拘束姿を見せてくれるのです。

両手、両足、そして腹のベルトを締め、拘束プレイの準備が整いました。

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Author:ainawa
新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

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