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新規ラブホを開拓3/3

 部屋に入ると、建物の概観とは裏腹に、きれいな印象を受けました。ホテルの名前にもあるように、赤を基調とした趣が感じられました。部屋に電子レンジが置いてあるのは、私的にはポイントが高いです^^;

 内装はきれいですが、部屋の古さを感じさせてくれるのが、フロントに通じる電話です。昔懐かしいダイヤル式でした。今の若者は、そのような電話の使い方がわかるのかな。

 この部屋だけなのか分かりませんが、ちょっと煙草くさかったのが気になりました(汗)

 フリータイムの料金もリーズナブルですし、3人以上の入室も対応しています。煙草の匂いさえ気にならなければ、たまには利用してもよいかもしれません。

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新規ラブホを開拓2/3

 さて、このホテルですが、通りからは死角になっているのか、目に入りません。私もこのホテルの前の道路は何度も通過したことがあるのですが、そこにラブホがあるなんて、全く知りませんでした。地図上では、通り沿いに位置しています。そんなラブホですから、今までノーチェックだったのですね。

 さて、このラブホに入るのは、最寄りの交差点から一旦奥に入ってから入り口を探すことになります。たいていのラブホは、割と目立つように看板が立っているのですが、ここはそんな感じはありませんでした。

 そして、入り口を車でくぐると、すぐに建物は見えずちょっと不安になりますが、角を曲がると、結構な左右にガレージ付きの部屋が並んでいました。思ったより広い敷地でした。

  適当なガレージに車を入れて、いよいよ部屋に入りました。

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新規ラブホを開拓1/3

 私が利用するラブホは、時間帯等に合わせて、いくつか使い分けてはいますが、ここ数年ずっと固定しています。しかし、たまには別な場所もよいだろうということで、新しい場所を開拓しました。

 そのラブホは、東区にあるホテルRです。なぜ、ここを今まで利用したことがなかったといいますと、理由が二つあります。

一つは待ち合わせ場所から一走りする距離であることです。私が緊縛を受ける女性と待ち合わせをする場所は、市内ですと大抵は新潟駅周辺になります。つまり、このホテルは、新潟駅からは多少時間がかかるというわけです。

もう一つは、ネットによるホテルの情報が少ないということです。このホテルは専用のHPを持っていないため、ホテルのイメージがつかみにくいからです。

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しかし、今回ちょっと時間にゆとりができたある日に、このホテルに潜入しようという気持ちが沸き起こったのです。

苦痛系女子との緊縛プレイ24/24

 彼女から、お別れの連絡をもらい、しばらく経ったまたある日のことでした。

 彼女からまた連絡が来ました。そこにも驚くべきことが書いてありました。彼女には一体何度驚かされたことか。


 驚きの締めは次のものでした。

「愛縄さんのものを入れたとき、私は処女だったのです」

「えーーーー」
 私は心の中で絶叫しました。何と私が彼女の処女を奪っていたのか(汗)彼女は全然痛がっていなかったよな。私も処女に入れたのは初めてだよ。

 冷静に考えると、あれだけの鞭打ち、蝋燭に声一つ出さない彼女です。処女喪失時の痛みなんて、全く大したことはなかったのかもしれません。



 彼女は、今は専門学校を卒業しているはずです。こちらに就職したのか、地元に帰ったのか。彼氏とはうまく続いているのでしょうか。今となっては知る余地もありませんが、彼女との関わりは、今まで私が関わった女性とはまるで違うケースであるので、今でも心に残っています。

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苦痛系女子との緊縛プレイ23/24

それから数週間たち、彼女から連絡が来ました。その内容にも私は驚かされてしまいました。

何と彼女に彼氏ができたという報告でした。

そして、その彼氏に、自分の性癖をカミングアウトしたということでした。

 最近の彼女の行動を考えると、SMのパートナーができたというのなら、十分納得できたのですが、彼氏が出来たのにはとても驚きました。さらに、自分の性癖を告げたというのは、もっともっと驚きです。自分のM性癖を彼氏や旦那に話すのは、その後の反応が怖くて、普通は出来ないものです。それをあっさりとやってのける彼女は、どういう感覚の持ち主なのでしょうか。

 その告白に対し、彼氏は、SM行為を止めてほしいと彼女に言ったそうです。

 彼女の私への連絡の目的は、つまり、自分はSMから足を洗ったので、もうお会いすることはないというものだったのです。

 私はほっとしたような、せっかく知り合えたのに残念なような、複雑な心境だったことを覚えています。

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苦痛系女子との緊縛プレイ22/24

 彼女がした驚きの話とは・・・。

 私と初めて会ってから数週間の間に、二人の男性とネットで知り合い、会ったというのです。一人は覚えていませんが、もう1人は神奈川から新潟に来たそうです。

 そこでは、かなり過激なことをしていたようです。乳首に針を刺されるとか、体中に便を塗りたくられるとか。それも、ラブホではなく、ビジネスホテルでの行為だったとか。
 最後はもちろんセックスもしたそうです。

 そんな話を聞くと、やはり彼女は私の手に追える女性ではないんだということを、改めて感じました。

 話を終え、美味しいラーメンを食べ終わり、私たちは店を後にしました。

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苦痛系女子との緊縛プレイ21/24

 快楽責めで最後は満足させたとはいえ、彼女の苦痛嗜好は私の範疇を越えています。私は、もう彼女とのプレイは、したくないなあと思っていました。でも、彼女はその後、どのような様子なのだろうと、少し気にはしていたので、ある日連絡を取ってみることにしました。

 今回は、プレイはなしで、一緒に食事をしながら話しをする目的での逢瀬です。

 上手く日程が決まり、最初に会ったコンビニで会うことにしました。夕方だったので、市内のラーメン屋に車を走らせ、そこで食事をすることにしました。

 そのラーメン屋は、坦坦麺がウリで、スープはクリーミーで味わい深い、人気店でした。駐車場の台数が少ないのが難点でしたが、幸いにも早い時間帯だったんで、車を止め中に入ることが出来ました。

 私たちは席に座り、テーブルに人気のラーメンを注文してから、話を始めました。

 すると、彼女から驚きの話を聞くことが出来たのです

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苦痛系女子との緊縛プレイ20/24

 彼女は陰毛処理をしていました。といっても、パイパンにしてから数日経ったと思われ、短い毛が少し伸びていました。
 彼女を仰向けに寝かせてから、足を開かせ、私のペニスをゆっくりと挿入しました。最初はきつくて入れにくい感じがしましたが、彼女の濡れそぼった膣は、すぐに私のモノを咥えてくれました。

 彼女は、予想以上に反応してくれました。私がこれまで見ていた彼女を尺度とした「予想以上」なので、普通の女性ならこのくらいはあるのかもしれませんが。

 彼女が逝ったかどうかは、私の記憶の範囲外ですが、とても満足してくれた印象は残っています。

 ホテルを出たとき、彼女の顔は、最初に会ったときよりも朗らかになったような気がしました。

 私は最初に彼女と待ち合わせをしたコンビニまで彼女を連れて行き、そして別れました。

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苦痛系女子との緊縛プレイ19/24

 あれだけの苦痛責めに声一つ出さなかった女性が、快楽責めで絶叫したではありませんか。私は嬉しくなりました。

 彼女の秘所にはたっぷりと愛液が溢れていました。指ですくうととてもぬるぬるして光っています。

「こんなにいっぱい濡らしてしまったんだね。やっぱり〇〇さんはオンナなんだね。これだけ責められると欲しくなってしまうだろう」

 私は彼女にそう言葉をかけると、彼女は

「入れてください・・・」

 と声を出しました。

 私は彼女の足の拘束を解き、ベッドに導きました。


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Author:ainawa
新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

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