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週刊ポスト ソフトSMの世界6/6

 ここまで紹介した内容は、全9ページ中の3ページ(実際は表紙が入っているから2ページ)でした。残りの6ページは、体験談や座談会などが入っていました。

 体験談を読んで、いくつかのキーワードが見えてきました。それは「制約」「羞恥心」です。

 目隠しや拘束などで体に制約を与えることや、言葉責めなどで羞恥心をあおることは、女性の性的興奮をより強くする効果があるということです。

 何だ。これは私がいつも実践していることじゃないかと思うと、この記事を読んで、とても安心した気持ちになりました。


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週刊ポスト ソフトSMの世界5/6

 人気女流SM作家の先生の項では、言葉責めについても触れてありました。これも「相手の喜ぶ言葉を発する」ことが大切と書かれています。SM行為を受ける女性は、恥ずかしくされることで性的興奮を高め、より感じてくれます。ですから、そのように刺激する言葉をかけたり、言わせたりするのが大切なのですね。

 これも、興味深い文章がありましたので引用します。

「普段は「使ってはいけない」「恥ずかしい」と思うような淫らな言葉をあえて使うことで、双方ともに常識から解き放たれ、“共犯関係”にあるような意識が芽生える。それも興奮を高めてくれるのです。」


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週刊ポスト ソフトSMの世界4/6

 人気女流SM作家の先生の項で、もう一つ大事なことが書かれていました。SM行為で相手を不自由にするわけですから、それを行うためには「相手への信頼、思いやり」が大切であるということです。

 これは、SM行為の「基本のき」です。女性が安心して体を委ねることができるためには、相手男性を信頼しないといけません。そしてS側の男性は、安全を保障しながら、女性を観察し、女性が求めていること、受け入れられることを探りながら行っていくことが大切です。
SM行為は一方的なものではなく、二人で作り上げていくことが大切なのです。

 こんな言葉が文中にありました。
 「どんなことをすれば相手が喜ぶのかを考え、相手を思いやる―そういった意味では、恋愛関係、普通のセックスと、SMは何ら変わりない行為なんです。」

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週刊ポスト ソフトSMの世界3/6

「不自由が快楽の想像力を羽ばたかせる」

 何てうまい表現なのだろう。緊縛SMは、そのことを表しているのだなあと思いました。
これは、ある人気女流SM作家の小説をもとに道案内をした文章です。

 SM行為では、道具を色々と使いますが、それは、あくまでも「想像力を羽ばたかせるための手段」であるということなのだそうです。それらを使われることで、自分が何をされるのか想像することが期待と興奮につながっていくのです。

 例えば、私はアイマスクをかけさせ、視覚を奪ったところで、ローターの音を聞かせることをよくします。女性はその音を聞き、ローターがどこに当てられるのだろうと想像します。視覚を奪われると五感が研ぎ澄まされ、体は敏感になります。性的興奮も高まっていきます。もちろんそういう効果を私は期待して行っているのですが、それが「想像力を羽ばたかせる」ものであるということなのです。

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週刊ポスト ソフトSMの世界2/6

 まず、そのコーナーのサブタイトルの言葉です。

『美熟女もOLもひそかにハマる「少しだけ非日常のセックス」』

 この少しだけ非日常という言葉がなんともいえません。ソフトSMというと、タオルやネクタイ等で軽く手を縛ってプレイしたり、目隠しをしてプレイをしたり、ローターなどの玩具を遣ったりすることを想像しますが、普通に夫婦でセックスを行う場合、そのようなことをしている人は極めて少ないのだろうと思います。

 ちょっといつもと違うことをすることで、非日常の感覚を味わうのですね。「少しだけ非日常のセックス」というのは、うまい言葉です。

 私もよく、「いつもと違う体位になったり、いつもと違う行為をしたりすると、とても感じませんか」と話しかけることがあります。これは非日常のセックスについて聞いているわけなのです。

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週刊ポスト ソフトSMの世界1/6

 先月の週刊ポストで、『「ソフトSMの世界」を覗き見る』というタイトルの特集がありました。新聞の広告でそのタイトルを見た私は、早速仕事帰りに週刊ポストを買いました。その特集記事は、何と9ページもの紙面を割いて載せてあり、とても読み応えがありました。

 私も10年以上緊縛SMを行っていますが、読んでみると、自分の考えていることと同じことが多数書かれてあったので、自分のしていることに対しての納得感が深まった感じがします。

 次回から、そこに書かれている内容について、いくつか紹介してこうと思います。


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SMは紳士の嗜み


 11月のある日、新聞の広告欄にある週刊文春の見出しでそのようなものを見つけました。週刊誌にSMという文字が出てくるとすぐに反応してしまうのが、私の悪い癖です(汗)

 さて、そのような発言をしたのが、かの有名俳優の高島政宏さんです。この記事は、「変態紳士」という本を出版した高島さんのインタビュー記事でした。高島さんといえば、朝の連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」に出演したのを見たのが、私の初見です。弟の高島政伸さんと一緒に出演されていましたが、私の頭の中には二枚目俳優という印象の強い方でした。

 そんな方が、SM嗜好であることを公表し、本まで出版されるというのはとてもすごいことですね。その本をぜひ拝読したいものです。


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女子アナ緊縛SM

 これまた刺激的なタイトルです。10月に発売された週刊現代のスクープ袋とじのタイトルでした。新聞高校にSMという文字が出ると、つい見てみたくなってしまいます。袋とじだけに、買わないと中身を見ることができません。その記事見たさに460円を投入してしまいました。

 被写体の女性は、元日本テレビアナウンサーのようです。スタイルの良い女性の緊縛は絵になりますね。肝心の緊縛写真は、7枚のうちの2枚。1枚は袋とじの表紙(立ち読みでも見れる場所)、もう1枚は見開きの大きい写真で1枚でした。袋とじの裏表紙は、緊縛写真ではありませんが、ボンデージ姿で鞭を片手に持っている写真でした。

 11月10日に写真集が出たようです。そこにはもっと緊縛姿が写っているのでしょうか。


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ラブホのチェックインは、どの時点で発生する? 3/3

 正解は、4番の「部屋に入る」でした。なぜこれがわかったというと、このホテルで料金を精算すると、レシートが返ってきます。そのレシートには、チェックインとチェックアウトの時刻が記入されているのです。

 チェックアウト時刻は、フロントに連絡をする時刻、もしくは精算機でお金を払う時刻
になります。ちなみに個々で説明したホテルは、前者でした。

 チェックインの時刻が明確に分かれば、安心して利用できますね。皆さんも、部屋に入った時刻がチェックイン時刻であるとしっかり覚えておきましょう。

 え、知らなかったのは私だけだって・・・?

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ラブホのチェックインは、どの時点で発生する? 2/3

 ホテルによって部屋に入るまでのパターンが違うので、ここでは、市内にあるビル式のホテルの例で考えてみましょう。

 ここで予想されるチェックイン発生場面は、大きく4つ考えられます。

1 車でゲートをくぐるときに、利用する部屋のボタンを押す場面
2 車庫のシャッターを閉める場面
3 車庫から廊下に入るドアを開ける場面(他の客が廊下にいるときはドアは開かない)
4 部屋に入る場面

 さて、この4つの場面の中のどこでチェックインがスタートするのでしょう?

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Author:ainawa
新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

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