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杜の都のM女を緊縛20/31

 部屋に入って少しくつろいでから、早速プレイの始まりです。緊縛経験のある彼女に、着衣緊縛をする必要はありません。すぐに衣服を脱がせました。

 すると、何と素敵な格好でしょう。服とスカートを取った彼女は、透けた黒のランジェリーを身に着け、その下に赤いブラジャーと紐ショーツを纏っていました。いきなり目の保養をさせられる姿に見とれてしまいました。

 その後後手縛りで緊縛をしました。前回は縛るのにとても苦労したのですが、2回目ということもあるのか、彼女はさほど抵抗することもなく体を預けてくれました。

 しかし、これが縄酔いというのでしょうか。縛られた彼女は息が荒く、興奮状態となっていました。

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杜の都のM女を緊縛19/31

 その後も彼女とSNS等でやり取りは続けていました。今回の彼女との緊縛SMで彼女は十分満足できたので、しばらくは安定していましたが、冬になるころに、また不安定になってきました。そこで話を切り出したところ、2回目のプレイを年内に行うことが決まりました。

 彼女は、新年に大きな仕事をかかえていて、年末はその準備で忙しい時期なのですが、なんとか時間を作ることができました。とはいえ時期は12月を過ぎる頃なので、雪が心配な季節でした。そして、その予感が当たり、ちょうど雪の日となりました。

 しかし、前回より早めに家を出たおかげで、この時は、1回目よりも30分早いチェックインでした。いよいよ、杜の都のM女と2回目のプレイが始まります。


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杜の都のM女を緊縛18/31

 チェックアウトをして、料金の精算を行いました。この時のホテル代は、何と3000円を切る安さ! 実は、彼女と会ったこの日は私の誕生日で、ホテルの誕生日割引サービスを適用したおかげで、破格の安さとなったのです。

 「いい誕生プレゼントになりましたよ」

 私は彼女に話すと、彼女もうれしそうでした。

 それから私は彼女をK駅に送り、帰りは高速道路を使わず、国道を走らせながら岐路に着きました。


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杜の都のM女を緊縛17/31

 昼食休憩後、午後からもプレイは続きました。彼女は放●も私に見せてくれました。そして、M字開脚縛りや、片手片足縛りなどのいろいろな縛りをしてから、玩具での快楽責めを続けました。ソファーでM字に縛って責めたときも、彼女は潮を噴きます。おし●このように飛ばすので、ソファーだけでなく、床も激しく濡れました。
 ベッドはバスタオルをつぎ足しましたが、それでも足りない感じで染みていました。

 でも、潮を噴くというのは、男性にとっては嬉しいものです。それだけ感じてくれているのだと思うと、張り切らざるを得ない感じがしました。

 あっという間に時間は過ぎ、15時が近くなっていました。もう彼女と別れなければならないと思うと、とても残念な気持ちになりましたが、お互いに帰宅の時間を考えなければなりません。プレイはこれで終了しました。


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杜の都のM女を緊縛16/31

 その後は、亀甲縛りや後手縛りをしてからスパンキングをしました。彼女はスパンキングがかなり好きと聞いていましたので、今まで暴れていたことや、潮を噴いてシーツを汚してしまったことへのお仕置きの意味も込めて行いました。

「あんん、ごめんなさい。ああーーん」

許しを乞うても、そう簡単に許すわけにはいきません。やがて彼女の臀部には赤い手形が映っていました。


 その後縄を解いて、フェラを再びしました。彼女はフェラのとき、ペニスを両手で優しく支えるように、大事に扱うように持ちながら、舐めたり咥えたりして行っていました。

 それから、いよいよ挿入です。彼女はピルを飲んでいるので、ゴムはつけないで行いました。



時間はいつの間にかお昼になっていました。


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杜の都のM女を緊縛15/31

 次に彼女のショーツを捲りました。陰毛はとても薄いので、パイパンでもないのに秘所は丸見えという感じでした。その秘所にローターを当てると、「あんっんんーー」と腰をくねらせて強く反応します。愛液でそこはとてもびしょびしょでした。ですから、ローターも簡単に中に吸い込まれます。私は膣の中にローターを押し込み、スイッチを強めました。

「あんんん、気持ちいいーーー」

彼女は、今度は抵抗する動きでなく、快楽の海に溺れるような腰の動きで、全身で快感を味わっていました。

 そして、彼女の膣を激しく刺激すると、潮を噴き始めました。ベッドのシーツはあっという間にびしょびしょになりました。私はプレイをして女性が潮を噴いたのを見たのはこれが初めてのことでした。

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杜の都のM女を緊縛14/31

 ベッドの横たわった彼女の服を剥がすと、その下は黒のスケスケのランジェリーでした。そして黒地に白と赤の花の刺繍のあるブラをしていました。スカートを捲るとショーツは黒の紐でした。黒の下着はエロチックさを感じさせます。お会いした時の服装とは裏腹のセクシーランジェリーに、私は興奮を抑えられませんでした。

 私は彼女の口に指を入れました。すると彼女はフェラをするように、美味しそうに指をすっぽりと咥え、吸い始めました。緊縛するときとは違い、穏やかな表情になりました。これならもう大丈夫かなと思い、彼女に早速フェラをさせました。

 いきなりフェラをさせるのは、私にとっては異例のことですが、彼女がフェラ好きだということを聞いていたので、彼女を落ち着かせる意味で行ったのです。


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杜の都のM女を緊縛13/31

 私は抵抗する彼女を力ずくでベッドに抑え込み、何とか後ろ手を縛りました。そして、両手で彼女の体を押さえつけながら、すきを見て縄を回し、やっとのことで後手縛りを完成させました。

 後手縛りをするのにこんなに時間がかかったのは初めてです。普段なら2分とかからない縛りですが、10分くらいかかったのではないでしょうか。そして縛った後は、私はおびただしく汗をかいていました。緊縛を始めたばかりのころ、額に汗をたくさん掻きながら縛ったことはありますが、今回の汗は、緊張や暑さではなく、格闘の汗でした。しかし、不思議なことに、縛られ終わると、彼女は落ち着いたようにベッドに横たわっていました。

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杜の都のM女を緊縛12/31

 さて、部屋で少しくつろいでから、私はおもむろにバッグから縄を取り出しました。
「そろそろ始めましょうか」
 彼女をベッドの前に立たせました。

 すると、そのときです。
 「いやっ」
私が彼女の腕を組もうとしたら、それを振りほどき、私から離れようとしました。えっ、こんなふうに抵抗したら縛れないじゃないか。私は困惑しました。

 でも、彼女は縛られに来たわけですし、私も彼女を縛るために来たのです。ここで縄を片付けるわけにはいきません。

 「縛られたいのだろう?だったら動かないでじっとしていなさい」

 私がベッドの上で彼女を押さえつけますが、彼女は聞く耳を持ちません。いやっいやっと激しく逃れようとします。

 なんなんだ。このじゃじゃ馬娘は。

 果たしてちゃんと緊縛できるのか、とても不安になってきました。

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杜の都のM女を緊縛11/31

 ホテルに向かう前に、というか、車でK市に向かっている間もそうなのですが、彼女のことで一つ引っかかることがあり、そのことがずっと頭の中をよぎっていました。

それは、彼女が縛られるとき、とても抵抗して暴れるのだということです。縛られ願望がとても強いのに、抵抗して暴れるとは、ずいぶん矛盾した話なのですが、彼女はいつもそうなのだと私に話していました。

 おっとりした、優しそうな印象の彼女には、とてもそのような雰囲気は感じられません。でも、彼女は緊縛されるのを目的にここに来たわけです。

 ちょっと心配だけど、ここまで来たわけだから縛れないことはないだろう。そう思いながら私たちはホテルに入りました。入り口で部屋を選び、エレベーターで3階へ。いよいよ杜の都のM女を縛るときが来たのです。


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Author:ainawa
新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

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