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したくて我慢できない主婦を緊縛2/11

 彼女は近隣市に住んでいる専業主婦でした。彼女はそんな状態ですから、早速会う日時の相談になりました。しかし、その日時の相談がなかなかまとまるのに苦労しました。

 彼女は二人の子供が学校に行っている間しか時間が取れないということなのです。特に夜に外出するということも普段はしていないそうなので、夜や休日は無理ということでした。

 これはかなり時間的条件が厳しいです。私は、午後に休みは比較的取りやすいのですが、早い時間となるとかなり調整が必要となります。うまく時間を作るとなると、年内はちょっと厳しいのです。逆に年末は割と時間に余裕があるのですが、その時期は、彼女のお子さんが冬休みとなるので、今度は終日時間を作れない状態となるのです。

 年内に何回か予定を相談してみたのですが、結局彼女は時間を作れず、お会いするのは越年してからということになりました。

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したくて我慢できない主婦を緊縛1/11

 それは突然の出来事でした。私があるチャットルームに部屋を出していた時のことです。
女性が入ってきたと思ったら、挨拶もそこそこに、「したくて我慢できない」というようなことを言ってきました。まあ、そのようなことを突然いう人もいます。でも、その場合は、ネカマや冷やかしの類ですので、真面目に相手をすることはしません。

 しかし、今回は違ったのです。何故なら、そのあとすぐに「通話で話をしたい」と申し出てきたのです。そこで早速SNSアプリのIDを伝えると、すぐに登録してきました。

 早速通話をしましたが、通話でも同様のことを話していました。37歳の既婚で子供が二人。旦那さんとはレスになっていて、したくてたまらないのだということです。私の緊縛SMを受けてみたいという依頼がいきなり成立したのです。

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父親にSM調教されたい願望を持つ娘 ―平成最後の冬―

 久しぶりに、お父さんに調教されたい願望を持つM女子大生と話をしました。

 彼女は2月の3連休に、お父さんと出かけました。お父さんと買い物に行くという名目で出かけましたが、行く先はもちろんホテルです。

 彼女は最近アナルを開発してもらっているようで、その時もアナルプレイに終始していたようです。

 アナルプレイをする前にはアナル洗浄をしなければいけません。お父さんはイチジク浣腸を用意していました。

 彼女は、
「私のお尻をきれいにしてください」
とお父さんにお願いします。プレイはそこから始まるのです。

 イチジクを入れたらお父さんのペニスを奉仕します。この奉仕が大変です。イチジクが効いて、排便してしまうより先に、お父さんを射精させなければいけません。自分が先に出してしまえばお預けをくらってしまうからです。

 そのあとの内容は彼女の会話から引用します。

「お尻をほぐしてもらってからいよいよ挿入されます。お尻ですからゴムをつけて」
「〇〇のお尻には何が入ってるか言ってごらんって」
「〇〇はおちんちんをお尻に入れられて…気持ちよくなってるはしたないお嬢様です。って」

 本人曰く、おまんことアナル、どちらも気持ちよいと言っていました。
親子での倒錯の時間が過ぎ、何事もなかったように帰宅し、何事もなく家族の時間を過ごすのです。絶対に話してはいけない二人だけの秘密です。

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SM対策室

 こんな名前を聞くとドキッとするかもしれません。するのは私だけだったりして(汗)

 別にSM行為に対して何かするものでも何でもありません。

これは、金曜日にTBS系で放映されている、ドラマ「インハンド」で登場する部署の略称です。正式名称は「内閣官房サイエンス・メディカル対策室」です。頭文字をとってSM対策室と呼ばれているようです。この略称のおかげでドラマでもいじられてはいるようですが(笑)

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飴と鞭

 鞭をしっかりと使っているから、飴がとても甘く感じる。それはSM行為でも同じ。Mはご褒美がほしいから、鞭を受け容れる。

 でも、それは関係ができているパートナーと行うからなせるものなのであろう。そういう飴と鞭を使える関係を羨ましく思う。


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SM行為は性行為の行き着く先にある行為

 SMといっても幅が広いし、奥が深いです。とらえ方は人それぞれです。しかし、SM願望を持つ女性の多くは、タイトルのような感覚でとらえているのではないのでしょうか。

 例えば、私はこれまでに何人かの既婚女性を縛りましたが、その方々は、一様にレスや普段のセックスに満足していないということなのです。もっと感じたい、もっと刺激が欲しいと行為を追い求めていく先に、SMにたどり着くのです。

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外に足を踏み出せば、心に余裕を持つことができる2/2

 そんな女性が肉体的に、精神的に充足するにはどうすればよいでしょうか。答えは簡単です。外に足を踏み出し、性的な機会を得ればよいのです。

 とはいえ、やはり未経験の女性にとってはとてもハードルが高いことです。主人を裏切ることはできないとか、不安が大きいため、どうしてもためらってしまうのです。

 その気持ちはとてもよくわかります。でも、現状を打破するには、やはりそれを乗り越え、足を踏み出さなければ何も進まないのです。

 私の知っているある女性は、昨年知人を介してその機会を得ることができました。彼女は家庭では旦那さんとの関係で変わっていることはありませんが、彼女自身は心に余裕ができたようで、気持ちも安定しているということです。どうしてもっと早くしなかったのだろうと思うほどだそうです。

 SM行為にしてもそうです。SM願望を持っていても、なかなか人には言えないものです。でも、機会は身近にあるものです。そして経験すればきっと気持ちも楽になることでしょう。


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外に足を踏み出せば、心に余裕を持つことができる1/2

 セックス行為は人間の本能的な行為ですが、人間が動物と違うのは、それを楽しむことができることだと思います。独身の女性ならまだしも、結婚した女性がセックスで満たされないということは、とても辛いことだと思います。

 「満たされない」には、内容に満足できないという理由や、行為すら行われないという理由が考えられます。

 性的欲求を持っているにもかかわらず、それを満たされない女性は、きっと家では肉体的にも精神的にもよくない状態なのです。


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喘ぎ声3/3

「隣の部屋の声が聞こえる部屋」

 ラブホでこんなサービスのある部屋があったらどうでしょう。もちろん全室そうでは困ると思いますので、2部屋だけ限定で。隣の部屋の情事を聞きながら、プレイをするというのも、とても興奮するものです。「相互鑑賞」に興味があるのだけれど、相手の顔が見えてしまうので心配だという人は、そういう部屋を使えばよいかと。

 全国にそんな変わったサービスのあるラブホテルは果たしてあるのでしょうか?

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喘ぎ声2/3

 私が縛ったことのある女性の中で、自分の声がとても大きくなるのだと心配する人がいます。もちろんそれは喘ぎ声のことです。

 でも、私には心配無用です。声が大きければ大きいほど、私の気持ちは高まるのですから。それに、ラブホテルは防音設備もしっかりしています。隣室の喘ぎ声などは聞こえることはありません。

 でも、1か所だけあったなあ。喘ぎ声かわからないけど、隣の部屋から声が何となく聞こえるホテルが。もちろん内容までは全く分かりませんが。

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ainawa

Author:ainawa
新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

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