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緊縛を中心に昭和、平成を振り返る8/8

 ラブホテルも、平成に入り変わってきたと思います。残念ながら私は昭和時代にラブホテルは利用していなかったので、そこは伝聞や憶測での話になりますが、昭和のラブホテルは、鏡張りの部屋が多かったと思います。

 以前ラブホテルに着いて記述した時に、昔からあるラブホテルは鏡張りが多いと述べましたが、昔からというのは昭和ということなのですね。昔は、ラブホテルは本当にエッチな空間という印象があります。回転ベッドというのもありましたね。見たことはありませんが。

 今は、女性が利用して満足するような、おしゃれとか、可愛いという内装に代わってきたように思います。

 SMルームのような専用部屋もひょっとしたら平成になってからできたのかな?

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緊縛を中心に昭和、平成を振り返る7/8

 SMプレイの内容も、昭和と平成で変化が見られます。例えば口枷は、昭和なら手ぬぐい、しかし、平成ではボールギャグが主流となっています。

 あと、昭和の緊縛SM行為では、江戸時代の拷問のような責めが多い印象があります。逆さ吊りにして樽の中に頭を入れられたり、三角のギザギザの板に正座させられ、おもしを膝に載せられたり。

 平成になってからは、鞭や蝋燭などを使って責めから、最近は電流を使うなど、責め方もずいぶん変わってきたように感じています。

 着衣からの緊縛ですと、昭和といえば何といっても和装です。今はそれにこだわらず、どんな服装でも緊縛姿が見られる気がします。平成に入り、下着もセクシーなものが増えてきましたので、そのような姿での緊縛も多く見られるようになりました。


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緊縛を中心に昭和、平成を振り返る6/8

 さらに平成では、インターネットの普及のおかげで、通販でアダルトグッズを買える時代になりました。商品が届くときも、アダルトグッズと分からないようにされていたり、宅配店で受け取ることができたり、女性でも安心して買えるようになりました。

 アダルトグッズも、昭和に比べたら本当に種類も増え、見るのも楽しいし、どれを買ったらよいか迷うくらいです。SMグッズもそうです。SMといったら縄、蝋燭というのが昭和のイメージですが、今は洋風の拘束具や責め具もあり、本当に多岐にわたっています。時代は本当に変わったなあという実感がします。

 ところで皆さんは「電動こけし」という言葉を知っていますか(笑)

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緊縛を中心に昭和、平成を振り返る5/8

 SM行為といえば、様々な道具を使いますが、いわゆるアダルトグッズは、昭和はなかなか手に入りにくい時代でした。私の知りうる限りでは、新潟市では駅前に1件、あと西区に1件の2件だけだったように記憶しています。

 どちらの店も訪れたことがありますが、とても入るのに勇気を出した記憶があります。六畳二間くらいの狭い部屋に店主が一人。そこに私が一人。他のお客はいない。なかなか勇気がいることじゃないですか。そして、特に買うこともせず、逃げるように店を出ていくのでした。

 しかし、平成の現在は違います。今は〇〇書店というような名前のアダルトグッズ店が、あちらこちらに出ています。そこはレンタルビデオコーナーの中にアダルトグッズが置かれているので、店内も広く、店の人と顔を合わせることもありません。たいていカウンターは目隠しとなっているからです。


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緊縛を中心に昭和、平成を振り返る4/8

 映像でAVを見る機会が飛躍的に増えたのも平成に入ってからです。昭和の私が生まれたころは、ようやくテレビが家庭に普及した頃でしたので、SM系の映像は映画館で見るしかありませんでした。もちろん私はその頃未成年でしたので、見ることはできませんでした。

 しかし、昭和の終わりころにVHSビデオが普及し、それに伴いレンタルビデオ店の登場とともに、SM動画を見る機会がとても多くなりました。ちょっと勇気を出してカウンターの店員さんにビデオを渡せば、借りて家で楽しむことができる時代になったのです。

 それが平成に入り、DVDの時代へと移りました。ビデオテープやビデオデッキは劣化が早いですが、DVDディスクやチューナーはそんなことはありません。そしてDVDディスクはビデオテープに比べコンパクトなので収納も楽です。当然画質もよくなりました。

 私が杉本彩さん主演の「花と蛇」を見ることができたのもDVDのおかげです。

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緊縛を中心に昭和、平成を振り返る3/8

 緊縛に触れる機会ですが、私は新潟に住んでいるということもあり、昭和ではほとんどあり得ない、自分とは遠い世界で行われているものという印象がありました。当時は、たまに映画館でSMものの映画が上映されていることや、本屋さん、ビニ本自販機で緊縛写真の本を見かける程度でした。

 しかし、平成に入り、インターネットの普及とともに、緊縛やSMの情報がたくさん手に入るようになりました。今はどこの家でもインターネットが使える時代です。誰でも家にいながらその情報を手に入れることができるのは、とても大きな変化だと思います。

 そして、今は特別な技術がなくても、誰でもそのような情報を発信できる時代にもなりました。


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緊縛を中心に昭和、平成を振り返る2/8

 平成に入り、緊縛の技術はとても向上したように思います。昭和の緊縛は、SM行為のための緊縛ばかりでしたが、今はアートとしての緊縛が脚光を浴びているように思います。有名な縄師も多く出現し、大都市圏では緊縛ショーも開催されています。海外でもロープアートという名前で注目されているようです。

 平成に入り、見る人を惹きつけるいろいろな縛りを見ることができるようになりました。


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緊縛を中心に昭和、平成を振り返る1/8

 新しい元号「令和」も早2か月が過ぎ、世の中も令和という名前に慣れた感じがします。ちょっと遅きに感じますが、私目線での緊縛やSMの時代感をまとめていきたいと思います。

 まず緊縛ですが、昭和は、和室、薄汚れた納屋で行われていたイメージがあります。平成に入ると、和室は変わりませんが、ベッドの上、地下室など緊縛の場所も多岐にわたるようになったような気がします。

 そういったイメージの植え付けは、本やビデオの影響が大きいと思うのですが、日本人の生活背景にも反映されているのでしょうね。

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Author:ainawa
新潟県内をはじめいろいろな地域で、緊縛を愛好したり興味を持ったりしている人と、交流をしていきたいと思います。

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